最近忙しくて…というかアタマが働かなくて。

ブログ記事を半端に書いては「下書き保存」メモ

自分ではもろもろ書いてるつもりになってたけど、気付いたら下書きだらけで、全然更新できてませんでしたガーン

今から完成させるにも、何を書きたかったのかイマイチ思い出せないしあせる



忙しい=心を亡くす

いままさしく心を亡くしてる状態な気がしますしょぼん



こんな状況、年内には脱出できるといいんだけどなぁ。
今日は半期に一度の評価面談です汗

前回の評価面談、ありったけの勇気を振り絞って異動の希望を伝えた。

それから半年。

相変わらず同じ部署にいますあせる

が。一応異動に近付いてはいるらしい。



たかが仕事。

でも、睡眠時間よりも多くの時間を費やしている、仕事。

意図しなくとも『仕事=人生』となってしまっている部分はあると思う。

そしてたぶん、仕事で諦めてばっかりいたら、人生でも諦め癖がついてしまう。そんな気がするショック!



異動が叶ったからといって、いきなり仕事が楽しくなるってわけじゃない。

ただ、今のままじゃ静かにこころが消えていってしまいそうだし。



会社を辞めていく人、こころを病んで休職しちゃう人…

私はまだ、その一歩手前で踏みとどまっていたい。

てか、辞めたり休んだりしたら生活できないしガーンってのが本音汗



異動と、本格的にこころが保たなくなるの、異動が先だといいんだけど。



さて、今日の面談では何を話せばいいんだろね?
久しぶりの更新となってしまいましたあせる

なんだか最近モノを考えるのが億劫に、どんどん鈍感になっている気がしますガーン

たぶんココロを守るための自己防衛反応なんだと思う。



そんな中で…

先日のチームミーティングでの出来事。

新卒入社で今年二年目男の子と同じチームにいるんですが、彼は真面目に営業を頑張っている人。

部署内の男性で一番年が近い人でも37、8歳で、女性もアラサー世代ばかりなので、

普段ネコかぶってるな~って感じでいい子過ぎて、めったに愚痴や弱音を吐いたりしない。



今、部長の思いつきで『社内業務を効率化して1日3件は外出するように!』的なおふれ?が。

訪問件数増=売上増って考えらしいけど、アナログな部長と違ってお客様もメールや電話で相談も注文もしてくるし、

大した用事がなければ、長い取引先でも訪問を断られることもあるし、わざわざ出掛けてくる前にさっさと対応してデータ送ってよ?と思われる。

みなさんお忙しいのでね。

そんなことがわかっていない上司の思いつきに振り回されるのにも、まあ慣れたけど汗汗



で、チームミーティングでその話題になった時に(部長はいない時)、企画書・提案書を作る時間はどうすればいいのか的な話題に。

普段感情を出さない新人クンが企画に対してかなり怒っていた。

企画の人と客先に同行したときに、本人ができますと回答した内容に対して社に戻ってからできないと言い始める。

お客様の希望よりかなり遅い締切を自分で設定したくせに、平気でその締切を破った挙げ句出てきた企画書がカスみたいでお客様に激怒された。

などなど。



私にやる気が残っていた時に全く同じことに怒りを感じ、だんだん失望して、そして諦めたモノ。

お客様の要望をきちんと把握できても、それに応えられない自分、会社が残念すぎて、この部署から出ることを決意したんだった。

もう少し若ければ、は、言い訳だけど、もうそんなことに怒ってはみても、変えたいと動いたりする気力や情熱はなくなってしまった。



そして彼にとって『今の私の姿』はかつて私が『失望した先輩たちの姿』なんだなと気付いてゾッとした…。



ここまで気付いたところで、じゃあ私は何をすべきなんだろう?

一緒に変えたいための行動をする、が正解。

でもその気力が全く湧いてこない場合は?

放っておく。が正解?

かつての先輩たちのように。



昔大嫌いだった『大企業病の寄生虫』みたいな人種に、着々と近付いて行ってるのかな?私?