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ほんとうの自分を発見する喜び知っていますか?

さぁ、一緒にハッピーを感じ、ハッピーを創りだし、広げていきましょう♪

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「リンコのつぶやき」 No.7            by リンコ


<<本当にほしいもの>>


先日、自己発見の簡単なワークショップに参加しました。

そこで自分の好きなものを書いてくださいと言われ、

手当たりしだい書いたのですが、

改めて自分はこういうものが好きだったんだと再発見しました。


その中に「ピンクのグッズ」というものがありました。

それより少し前に旅行用のパジャマを買いました。

上下薄い布で巾着の中に入ってしまうものです。

ピンクのバラの柄で同じ布の巾着に入りピンクのリボンで結びます。

そのまあるいかたちといい、触ったときのやわらかさといい、

全てが好みでそれを見ていると幸せな気持ちになるのです。

「あぁ、私はこういうものが好きだったんだ」と改めて思いました。


しかし、今自分のまわりをみまわしても、

そういう「ピンクのグッズ」はほとんどありません。

服にしても黒とか暗い色のものが多いのです。

このパジャマを買うとき考えた事は、パジャマだから、人前できることがないから、

オールピンクのバラの花柄でもいいよね、と思い買いました。


今までは、服やグッズを買う時、もう大人だから、おばさんだから、

人から奇異の目で見られるのがイヤだから、

そんな一般常識や固定概念にしばられ、

自分が本当にほしいものを買っていなかったことに気づきました。

自分が本当は何を欲しているのか、意外とわかっていないことって多いですよね。


-=*-=*【あとがき】=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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自分が何を欲しているか内なる声に耳を傾け、あなた自身を愛してあげましょう。
 

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どんな学生時代の思い出がありますか?

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「助産師として母として」 No.6       by サンキュー


<<学生時代の思い出>>


 子供の頃から、泳ぐのが苦手でした。顔を水に付けて、ボコボコする瞬間が怖い。

水に入ると体が硬くなって、緊張してしまう。

泳ぐのが好きな人には、分かってもらえない苦しみでした。

水泳の時間には、休みがちに過ごしていました。

水泳があると知ると、体の調子が本当に悪くなるのです。


しかし、高校になったある日、200mを泳がないと単位やらないと、

犬かきでもなんでもいいから泳げと、先生から言われ、意を決して泳ぐ事にしました。

25mも泳いだ事もないのに無理!!!

水を飲み、バックで泳いだり、クロールにしたり、犬かきだったり、めちゃくちゃで、

ただ一心、泳ぎ切ってやろうと決意して・・・。

泳ぎ方がどうだの、かっこ悪いとか、その時は考えもしなかった。

なんとか200m泳ぎ切った時、一人で授業時間使い込んでしまって、

同級生はみんな呆れ顔でした。


その時、いつも私とおさぼりしていた一人の友人が近づいてきて、

「私も頑張るわ。一生懸命泳いで感動したよ。」と言ってくれたのです。

嬉しかった。一生懸命、自分が頑張る事で、人の心を動かすのだと、初めて感じた時でした。

彼女も後日、有言実行で泳ぎ切りました。


 最近、子供の学園祭に参加して、忘れていた遠い昔の出来事を思い出し、

こんなことがあったのよと、昔話をしました。


-=*-=*【あとがき】=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*

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子ども達は 親が子どもだった頃の話を聞くと、

ほっとしたり、勇気づけられたりするみたいですよ!


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「いい人」と思われたい思考パターンがありますか?

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「青年期に思う」 No.7            by のぶちゃん


<<「いい人」をやめるには>>


私は自称「いい人」です。人から「優しいね。」「気が付くね。」と言われます。

嬉しいです。ただ、心の中に「人に認められたい。期待に応えなきゃ。」

「自信が無いから、せめて良いことをしたい。」

「私はこんなに人のためにやっているのに、あの人はなぜやらないんだ。」と

私は、この思考パターンが多いです。


「いい人」をやるのは、注意が必要だと思います。

しかも、やっかいなのが無意識にやってしまうことです。

価値判断の基準は、自分の外です。親や家族、友人の期待に、過剰に応えようとします。

これだと、「いい人」本人は楽しくないです。苦しむことさえあります。

結局、周りに迷惑をかけます。

子どもの時、「いい人」の生き方は、環境の中で生きるために

必要だったのだと思います。

しかし、大人になってからは、「子どものいい人」が心の健康や、

人間関係に不都合を生む時があります。


その「いい人」をやめるには、自分自身の気持ちや感情、

自分のための時間を大切にすることだと思います。

すると、「自分の内なる声」が聴こえてくるかも知れません。

内なる声に耳を傾けて、価値判断の基準が、自分の外から「内」へとなった時、

生き方が変わってくるのではないでしょうか。

「大人のいい人」への一歩とも言えるかも知れません。


生き方が変わるには、10年、20年がかりの時があるようです。

専門家に援助をお願いすることもあります。

また、いい人をやっていた反動で、

悪いことで、周りの人々に迷惑をかける時もあると思います。

それでも、これが今の「人生の問題集」、解いて、

自分が主人公の生き方を目指していきます。


-=*-=*【あとがき】=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*

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パターン変えるのって・・・なかなかだよ~!20年かかっても変えられたら大成功!


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こんなにも・・・のに、とがっかりしたことありますか?

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「夫婦の愛について」No.2       by 純純


<<夫婦の愛について2>>


K先輩のアドバイスで「愛とは与えること」にようやく気がついた私は、

今、自分の心を変えなければ「夫婦」の幸せはないんだ・・・では

「妻に何を与えたらいいんだ、日々続けられることだからプレゼントとかではダメだし・・・

まずは言葉だ今日から優しい言葉をかけるようにしよう」と考えた私は仕事から帰った妻に、

「お疲れ様、きょうは暑くて疲れただろう・・・」とか

「仕事頑張れよ今日も早く帰るから・・・」とか言葉を変えることから始めたのです。

最近までいがみ合って離婚まで考えていた二人ですから、

最初は妻も気持ち悪がって

「いったいどうしたの・・・」とか言ってましたが数日続くと、

今までの険悪な関係がうそのように仲良くなり、

妻も「ありがとう、あなた」と言うようになったのです。

「愛は与えるもの、奪うものではない」

こんな簡単なことが30歳にもなるまでなぜ解らなかったんだろう・・・

いや「心の奥底では強く妻を愛していて、愛しているから傷つけている自分」

にさえ気付いていなかった。愚かだった。


こうして180度「心の針」の方向が変わった私は毎日が平穏になり幸せでした。

結局「与えると自分が幸福になるんだ」ということを学びました。

そこでもっと妻を喜ばせることはないかと考えた私は毎日、

「食器の洗い物をしよう」と実践しました、これには今まで以上に妻は喜び、

二人の絆はますます強くなり幸福な日々が続きました。


しかし、事件は起こるのです。

そんな幸福な生活が3ヶ月も続いたある日、その日は私も仕事が忙しく疲れていて

食器の洗い物をしていなかったのです。

仕事から帰った妻は「あれ!なんで洗い物してないの・・・」

その一言に私は全身の血液が湧き上がってくるのを覚えました。

「私はこれだけ頑張ったのに・・・やって当たり前のようなその態度、絶対許せない。」

そのあと止めどなく妻に罵声を浴びせてしまったのです。

3ヶ月努力してきたことがカッとなって一瞬で水の泡となった瞬間でした。

ひとしきり怒ったあとは空しくなって悲しくなって、明日からどうしたらいいのか解らず、

またとぼとぼとK先輩のところへ話を聞いてもらいに行きました。

「K先輩なら私の気持ちをきっと解ってくれるはず・・・」という思い込みをもって、

またK先輩の家への道を歩くのでした。


-=*-=*【あとがき】=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*

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道が塞がり、なすすべがないと感じる時、話を聞いてもらえる人がいるといいですね。


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最高のおもてなしをしようと努力していますか?

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「Dr.Tosh の徒然日記」 No.7            by Dr.Tosh


<<ディズニーランドの奇跡>>


ディズニーランドは9割の職員がアルバイトだそうです。

しかし、徹底したマニュアル教育でしっかり管理されているそうです。

最近ビジネス本をたくさん見かけますので、知っておられる方も多いと思います。

マニュアルはとても大事です。

でもマニュアルを超えた部分に真のおもてなしのこころがある、

と思わせていただきました。

ディズニーランドで実際にあったこんなお話です。


ある日、ディズニーランドの中のレストランに中年の夫婦が入ってきました。

アルバイト君が対応します。

「何になさいますか?」

ご主人の方が言われました。

「・・・お子様ランチを。」

アルバイト君は戸惑ってしまいました。

ディズニーランドではお子様ランチは子供しか出せない決まりになっているのです。

「すみません、お子様ランチは大人には出せないんです。」

「・・・そうですか。・・・実は私たちの子供が1年前に亡くなってしまったのです。

その子はディズニーランドが大好きで、ディズニーランドでお子様ランチを食べることを、

とても願っていました。でもそれが果たせないまま亡くなってしまって。

私たちは長い間悩んでいました。でも決めたんです。

子供に代わってここでお子様ランチを食べようって。

でも、そうですよね。無理ですよね。わかりました。」と言って二人は帰ろうとしました。

その時、「ちょっと待ってください。」と言って、アルバイト君は奥に走って行きました。

しばらくして、彼が戻ってきました。

「こちらに来てください。どうぞ。」

二人は奥に案内されました。店長が謝ってくれるのかな、

ディズニーランドだからそれぐらいのことはしてくれるのかな、

と思ってついて行きました。

すると、奥に席が用意されていたのです。

「どうぞ、お座りください。」アルバイト君は二人に話しかけました。

そして、しばらくしてお子様ランチが3人分運ばれてきました。

「今日は皆さまのためにシェフが腕をふるいました。

どうぞ3人でごゆっくりお召し上がりください。」


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