なんといってもコタロウの成績は上がらないので

8月31日の夏休み明けの公開模試は史上最悪の結果でした。。。

その最悪の公開模試の前にN研にて「併願作戦立案説明会」という、「併願校の組み立て次第で結果が変わります!これを間違ったらお母さん、お父さんの責任なんですよ!」という極端じゃないか??と思うような保護者会がありました。
もう、衝撃だったのが、出願回数。
8回~9回!!
うそでしょーー。こんなに受けるの?受けたいところ1校しかないのに??
私立中学と組んでないか?!
受験料もいいビジネスですからねー

練習校は必要だと思うが「2月も毎日どっか受けろ、午後も受けろ、休ませないでください。ペースが崩れます」
ってどうかと思う。
もちろん、私立中に入れたい、というご家庭はこれもありかも(むしろ正解?)かもしれませんが、うちみたいな都立中高一貫校を目指している家庭って、受験内容も違うから必要ないと思うんですよね

K込中やH仙学園理数インターなどは適正検査方式の受験も可能なので、このような学校は受けたいと思いますが。
実は、私もコタロウに私立校併願で頑張ってもらおうかとこの数ヶ月悩んでいました。
せっかく春からNにも行ってるし、それなりに投資してるし、私立の本命校も決めて両輪でいってみようかと。
そうなると、私立校もそこそこの偏差値のところに行かせたくなります。こちらは焦って必死に勉強させようとします。そうなってくると、こっちのメンタルがやばい状態になり、コタロウに怒る頻度が高くなります。
これでいいのだろうか。初心に戻って都立中高一貫オンリーにするかと悩んでいたところ、8月31日の公開模試の間のK込中の校長先生のお話で、
「今、私中学受験でいっぱいいっぱいになってて、先がみえてなくない??」
と気づいたのでした。
中学受験は終わりじゃない、もっと大きく気持ちを持とう(私がね)という気になりました。
だって、この後高校も、大学もあって、なんてったって独り立ちして社会人にならなきゃいけない。自分の夢や能力を生かした仕事について、充実した日々を送ってほしい。
そこが目標ですから、まだまだ長い。
視野を狭めて、とにかく今のクラスアップ!とか偏差値アップ!何がなんでもどんなとこでも合格!ではなく、全力で頑張って色んなものを得ていくプロセスなんだと捉えることにしました

一時期ブログを書けない日が続きましたが、引き続きコタロウ受験ブログを続けていくことにします。
よろしくお願いします。