はじめまして 湊(みなと) なほこ です。
今日、2019年9月23日 アニマルコミュニケーターとしてスタートします!
私が、保護っコ はぴ (ミニチュアシュナウザー) と出会ったのは、2008年4月。
繁殖引退犬として保護され、満5歳で我が家にやって来ました。
その時すでに、内臓はボロボロで、胃から肛門まで点状出血しており、声帯も切られ…
肝臓の数値も、機械ではわからない状態でした。
それでも、獣医さんと、はぴの生きる力のおかげで、約1年後には元気になってくれました。
そして、あっという間の10年間…
我が家には、なくてはならない家族の一員として、幸せに過ごしてきました。
でも、去年の2月頃、心臓リンパ腫という病気がわかり、
また、病院通いが始まることに、私も不安になりました。
そこで、初めてアニマルコミュニケーションという言葉を聞いて、動物とお話できる人がいるということを知りました。
これから始まる、検査や治療(結局は、非常に珍しい病気のため治療法はありませんでしたが)
について、はぴに伝えることができたら…
そして、私の師匠 大河内りこ さんと出会いました。
もちろん、はぴが導いてくれたのですが、この時はまだ、当然気づいていません(笑)
3月に入門講座を受け、そのあと初めて、アニマルコミュニケーターでもありペットケアアドバイザーの 寺内さと子 さんに、はぴとお話していただきました。
はぴからのメッセージは、
「ママの知らない世界の扉を開きたい」 でした。
そう、はぴは、アニマルコミュニケーターへと導くガイドとして、私の元に来てくれたコだったのです。
私に気付かせるために、自ら病気になり、
そして、去年の5月、満15歳でお空へ還っていきました。
一頭の保護犬、はぴ
このコとの出会いが、私の新しい物語の始まりでした。
これから、アニマルコミュニケーターとして、
たくさんのペットちゃん 飼い主さん そして、保護っコ その預かりさんたち…
それぞれの物語をお伝えしていけたらいいな
そう思っております。
