一頭の 保護犬との 出会いと別れ…

一頭の 保護犬との 出会いと別れ…

   それが 私の物語の始まりでした

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こんにちは

 

先月、8月25日、26日 そして、9月22日と23日の4日間

金子由美恵先生の、とっても楽しくて、そして、アニマルコミュニケーションにもとても役に立つ講座を受けてきました!

 

最初の2日間は座学で、後半は実践編です。

 

ワンコさんは、みんな同じ思考ではないし、性格ではない。

だから、それぞれの気質を見極めることが大切 

 

そこで、大まかに二つのタイプに分けます。

 

ゆみえ式!

愛すべき天然ちゃん  を タイプA

バッチリ思考の切れ者ちゃん  を  タイプB

 

講座では、そのタイプのそれぞれの特徴を知り、

そして、理解をしてアプローチすれば、

わんちゃんと飼い主さんの信頼関係ができて、もっともっと楽しく幸せになる

 

そんなことを学びました。(とってもざっくり(笑))

 

実践編では、4頭のワンちゃんが参加してくれました💛

 

タイプBのワンちゃんが3頭 と タイプAの天然ちゃんが1頭です。

 

タイプBのワンちゃんたちは、本当に賢い!です。

ホレボレするくらい、先生の指示をすぐに覚えて学習します。

 

そして、愛すべき天然ちゃんは、もう、本当にかわいい💛

先生の、ご褒美トリーツを持っているように見せかけて、実は何も持っていない指を、何度でもパクパク食べていました。

もちろん、先生は、「はい、指」って言ってましたから、ウソはついていません(笑)

 

タイプBのコは、1回で気づいて、プィッと横を向いてしまうそうです。

 

こんな風に、実際のワンコちゃんたちと、楽しく学ぶ事ができました。

 

あずきちゃん、チャッピィちゃん、小姫ちゃん、りんちゃん

2日間、本当にお疲れさまでした💛💛

 

 

とても楽しく、有意義な4日間、

ゆみえ先生、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめまして 湊(みなと) なほこ です。

 

今日、2019年9月23日 アニマルコミュニケーターとしてスタートします!

 

私が、保護っコ はぴ (ミニチュアシュナウザー) と出会ったのは、2008年4月。

繁殖引退犬として保護され、満5歳で我が家にやって来ました。

 

その時すでに、内臓はボロボロで、胃から肛門まで点状出血しており、声帯も切られ…

肝臓の数値も、機械ではわからない状態でした。

 

それでも、獣医さんと、はぴの生きる力のおかげで、約1年後には元気になってくれました。

 

そして、あっという間の10年間…

我が家には、なくてはならない家族の一員として、幸せに過ごしてきました。

 

でも、去年の2月頃、心臓リンパ腫という病気がわかり、

また、病院通いが始まることに、私も不安になりました。

 

そこで、初めてアニマルコミュニケーションという言葉を聞いて、動物とお話できる人がいるということを知りました。

 

これから始まる、検査や治療(結局は、非常に珍しい病気のため治療法はありませんでしたが)

について、はぴに伝えることができたら…

 

そして、私の師匠 大河内りこ さんと出会いました。

http://dear-mum.com/

 

もちろん、はぴが導いてくれたのですが、この時はまだ、当然気づいていません(笑)

 

3月に入門講座を受け、そのあと初めて、アニマルコミュニケーターでもありペットケアアドバイザーの 寺内さと子 さんに、はぴとお話していただきました。

https://ameblo.jp/swgva1129

 

 

はぴからのメッセージは、

「ママの知らない世界の扉を開きたい」  でした。

 

そう、はぴは、アニマルコミュニケーターへと導くガイドとして、私の元に来てくれたコだったのです。

 

私に気付かせるために、自ら病気になり、

 

そして、去年の5月、満15歳でお空へ還っていきました。

 

一頭の保護犬、はぴ 

このコとの出会いが、私の新しい物語の始まりでした。

 

これから、アニマルコミュニケーターとして、

たくさんのペットちゃん 飼い主さん そして、保護っコ その預かりさんたち…

 

それぞれの物語をお伝えしていけたらいいな

そう思っております。