日本を代表する音楽アーティストといえば、℃-uteです。現在はメジャーデビューから10年以上経過し、ベテランアーティストとして活躍しています。しかし、彼女たちもインディーズ時代はとても苦労していたのはご存知でしょうか。
元々、℃-uteは15人のハロプロキッズとして活動していましたが、そのうち8人が先にメジャーデビューをし、7人が残ってしまいました。そして、一人の新メンバーを迎えてから8人で一流の音楽アーティストになるため先輩アーティストのバックダンサーとしてステージに立っていました。インディーズとしてシングルをリリースしたものの、知名度が低く、あまりCDは売れなかった上、告知をしないで行った路上ライブでは観客が6人しかいないという事もありました。
そのようなグループの危機が訪れている中、メジャーデビュー直前にメンバーが2人脱退し、更にその後1人が卒業してしまった事から5人のグループとなってしまいました。5人のうち誰かひとりが卒業をしたらグループを解散すると言われていましたが、彼女たちがインディーズ時代に培った向上心をいかし、レッスンを続けるうちにシングルの売り上げが伸びていきました。そのような彼女たちの努力があり、今では日本を代表する有名なトップアーティストにのぼりつめました。
現在はリーダーの矢島舞美、中島早貴、鈴木愛理、岡井千聖、萩原舞の5人が℃-uteのメンバーとして活躍しています。6月12日のさいたまスーパーアリーナ公演をもってグループは解散しますが、それぞれがソロのアーティストとして活躍できる実力を持っているため、これからも一部のメンバーはパフォーマンスを続けるようです。過酷なインディーズ時代を経験した5人ですが、これから発売されるラストシングルでは、日本を代表する音楽アーティストとしてかなりの枚数が売れると予想され、既に予約の段階で売り切れてしまっているCDショップもあります。
解散後も個々のメンバーの活動に期待できるアーティストと言えるでしょう。