音楽アーティスト梨帆は1998年1月千葉県生まれで、ギターを使った弾き語りで東京都内で活動している、シンガーソングライターです。音楽活動を開始したきっかけは高校二年の冬に、とあるアーティスト養成講座に第二期生として合格したことです。2015年に初めて作った曲が見事に大当たりした経験も持ちます。そして2016年には初のワンマンライブを成功させ、音楽アーティストとしての名前を周囲に広めることに成功しました。時々ですがSNSで仕事についてのことや、自身の近況の話を書いています。普段から日常的に歌詞を書いているためか、文章の書き方には独特な雰囲気が込められています。短文ではなく長文を書くタイプなので、現在の気持ちがどんな感じなのか、または活動している状態のことがわかりやすいのが特徴です。あと、SNSには楽しく書いている場合がほとんどなため、歌の中には明るい雰囲気が常に漂っています。そのため、聴いていると元気になるだけでなく、心地よさを感じることもあります。なので、今後の活躍が期待できる音楽アーティストと言えます。

 

低体温の恋だからは、終始一定のリズム感を刻んでいる個性的な曲です。ギターを上手に使いながら歌っているので、聞いていると自然と気持ちが落ち着いてくる効果があります。歌詞の中に「私は泣いた、愛」という単語が出てくるので、恋をした当時のことを思い出しながら歌っている可能性が高いです。そのため、悲しい気持ちと同時に嬉しいような気分にさせてくれるので、不思議な魅力のある曲と見ていいです。特に終わりのほうにある、「誰でもいい」と何度も歌っている部分は病みつきになりやすいです。

 

羅針盤はのんびりとしたい、あるいはリラックスをしたい時に聞くと良い効果を期待できます。優しい気持ちを込めた声で歌っているのと静かな雰囲気が上手く調和しているので、聞きやすいです。頻繁に再生したくなる、そんな気分にさせてくれる魅力もあります。