Suchmos(サチモス)とは、2013年に神奈川県出身者を中心にして結成された、音楽アーティストです。
バンド名の由来は有名なジャズミュージシャンであるサッチモ(ルイ・アームストロング)からきています。
その由来の通り、音楽ジャンルはジャズからの影響を受けているとされています。
しかし、ロックやソウル、ヒップホップなどにも根ざしていて、幅広い音楽性を持ったアーティストと言われています。
それではSuchmosのメンバーについて紹介していきたいと思います。
ボーカルはYONCE(よんす)こと河西洋介です。
彼は3歳の頃からバレエを習っていたのですが、中学校1年生の時にホームステイ先のニュージーランドで、マルーン5の音楽と出会ったことで、バンドに興味を持つようになりました。
日本に戻ってから、叔父からアコースティックギターやCDをプレゼントされ、これらをきっかけにバンドマンを志すようになったのです。
ギターはTAIKING(タイキング)こと戸塚泰貴です。
彼は2015年の5月に加入した新しいメンバーです。
小学校の頃にドラムを始め、中学校では吹奏楽部でパーカッションを担当していました。
ベースはHSU(スー)こと小杉隼太です
彼は5歳頃からクラシックギターをはじめ、中学校3年生で初めてバンドを組みました。
この時はまだ、ギター担当だったのですが、ある時いとこがスーのギターを壊してしまったため、代わりにベースを叔父からプレゼントされたことからベースにのめり込むようになったそうです。
ドラムはOK(オーケー)こと大原健人です。
彼は高校卒業後に音楽大学に進学し、ポピュラージャズを専攻しました。
そして、大学時代に自分の人生、音楽で生きていくということを決意したのです。
DJはKCEE(ケイシー)こと大原かいきです。
彼はOKの弟で、2015年5月に加入した新しいメンバーです。
キーボードはTAIHEI(タイヘイ)こと櫻内泰平です。
2歳から高校生までエレクトーンを習っており、高校卒業後に音楽大学へ進学、HSUに出会ったことでSuchmosメンバーになりました
以上がメンバーの紹介になります。
これからもSuchmosがどのようなアーティスト活動を行っていくのか楽しみで仕方ありません。