what or who? | 相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

アラフォー女子による、(実は)ミーハーな日常

なにをするか。ではなく誰がするか。だと思う?ブログネタ:なにをするか。ではなく誰がするか。だと思う? 参加中

同じことをしても、する人によって周りの反応が違うのは確かだけど…「なにをするか。ではなく誰がするか。」だと、私は一概には言えない。

真面目な人のたまたま一度のウソがバレたら非難されて、不真面目な人ならいつものことだとスルーされて…なんだか不公平ではないですか?

なんか、アレに似てる気が。不良が更生して真面目に生きていたら「スゴい人やね」と褒められる…それまでにものすごく他人に迷惑をかけたり、罪を犯していても。逆に、ずっと真面目に堅実に生きてきた人は、そうであることが普通に思われていて、たまにはめをはずしたり、突飛なことをしたら、「そんな人やと思わへんかった、幻滅した」と言われて。ちゃんと見ている人はいるのかもしれないけど、注目されがちなのは前者…

世の中、自分の損得勘定だけじゃなく、ふだんからの言動によって信頼関係は成り立つのだけど。いい加減な人、どこまで信用できます? それなのに、ふだん真面目だからこそ、ちょっとしたことでマイナス査定が積み重なっていく、逆にふだんいい加減だから査定に関係ない、というのはなぁ…

「賞賛に値することをしても、嫌いな相手だから認めない」「間違ったことをしても、友情を壊したくないから注意しない」…そういうのも、私には、何か違う感じ。まぁ、他人には同じことを求めないけど、私は私で、自分なりに、内容で判断したいと思っている。たとえば別の例では、仲違いしている人たちがいて、そのうちの仲のよい友人の一方的な言い分だけを聞いて肩を持つのではなくて、もう一方の意見を聞いてみる。そうしたら、もしかしたら、原因は仲のよい友人の方かもしれない。そんなことがあるかも。

…体調のせいにしたのだって、正直に言えなかったからでしょ? 正直に言ってたら非難されなかったの? 自分なら正直に言ってたの?

良くないことをしているなら、人に関係なく判断しないと。この件なら、ウソをついたことに対しては文句が出ても仕方ないけど、「真面目な子やと思ってたのに裏切られた」という気持ちからの非難は、私ならしないと思う。


「ふだんなにをしているか」の積み重ねによって、その人がどういう人かという認識が形成されて、「誰がしたか」につながると思うなぁ。まとめきれないけどまとめるなら、私の結論はそういう感じで。