しんぷ | 相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

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アラフォー女子による、(実は)ミーハーな日常

新婦でも神父でもなく、新譜。

ZABADAKの新譜、『ここが奈落なら、きみは天使』。

前回のアルバム『ひと』は2011年3月14日発売で、大阪でも発売日当日には入手できなかったのですが(日付が日付だし、入荷が遅れてたのかな…発売日前日から数日間、毎日お店に見に行った記憶が)、今回は無事に発売当日ゲットです。妹に買ってきてもらいました。

「サンダーソニア」と「幸福の王子」、「相馬二遍返し」は昨年、神戸でのライブで聴いたことがあるけれど、あとは初見ならぬ「初聴」。

ザバ節(鯖節みたいやな(^_^;))というか、過去のあの曲に感じが似ているなぁとか、そういう「らしさ」が、やっぱり好きで。「相馬二遍返し」(相馬民謡)と「河は広くても~The Water is Wide~」(スコットランド民謡)以外は吉良さん作曲だし。

一番心に響いたのは、「あたらしいあした」。お別れの曲なんだろうけど、前向きになろうとしている感じもあって。相手は誰なのか、恋人か、もしくは親かも、とか、いろいろ考えて(ブログ見たら、作詞秘話とか書いてあるのかな)。…ちなみに『ひと』のときも、「冷たい夜に」で泣いたわけですが、やっぱり歌詞にうたれました。「Wonderful Life」 も、好きだなぁ。

…うん、今回も、個人的には「当たり」でした。思えば、もうすぐ二十歳のころ(CDラジカセを買うことができた、郵便局バイトのとき…ブログネタとして「しーでぃー」にも書いたけど)にバイト仲間に教えてもらってからだから、もうすぐファン歴が四半世紀になるんだよね…長い付き合いになっています。