ひとりごとは、つづきます | 相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

アラフォー女子による、(実は)ミーハーな日常

…大阪市民でない(市民でないんですよね?)お偉いさんたちが実験台として大阪市を勝手に掻き回している、という印象を拭えないんだよね、個人的には。変革も必要だけど、こういうやり方をしなくてもいいのではないか…


「よく分からないけど良くなりそうだから賛成する」という考えが、私には分からない。経済効果の試算なんてどこをどう都合よく計算するかで大きく違って当然、どこがどう良くなるというのも考え方次第。本当に分かった上で賛成するなら、それはその人の意思。でも…よく分からないなら分かるまで賛成できないと思うのだが。


今朝、NHKスペシャル「カラーでよみがえる東京~不死鳥都市の100年~」の再放送があった。昨年10月の本放送で面白かった番組。今日再放送があると知らなかったので、買い物に行っていて途中からしか見られなかったのだが。印象に残ったのは、伊丹万作氏の言葉の「騙す者がいたとしても騙される者がいなかったら今回のような戦争には~」だったかな。声高に正義を叫ぶ勢いに押し切られたり、騙されたりしないようにしないといけないなぁ、と思った。

相手に明確に騙すつもりはなくても、間違った流れに乗らないように、ちゃんと自分で考えて。納得できないなら立ち止まって、NOという答えでいいと思う。ゲームみたいにリセットボタンでメモリーカードに保存していたちょうどいい場面まで戻せるわけではないのだから。


チラシの下部に、「賛成の方は住民投票へ行こう!」と書いてある。いやいや、賛成でも反対でも住民投票には行くべきだし。反対ならなおさら投票に行くべきだろうと私は思う。「投票しないのは反対ではないから要は賛成でしょ」と都合よく受け取られそうだもの。悪く解釈するなら、「賛成なら行こう」って、反対なら来てくれない方がありがたいみたいだな、と…


以上、あんまり詳しくない大阪市民の一人言でした。もっとちゃんと勉強しなきゃ…