「禍福はあざなえる縄の如し」というけれど、昨日と今日とでは雲泥の差が… 昨日編 | 相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

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アラフォー女子による、(実は)ミーハーな日常

昨日7/5(土)は、盛りだくさん。


まずは、阪急うめだ本店の「エヴァンゲリオン展」(6/25~7/14)へ。

混雑してたらイヤだなというのとほかにも行く予定が詰まっているので、開店待ちで。扉の前で待っている人が結構たくさんいるのは、阪急だから? 行列スイーツはまた別だし。

で、展覧会の内容は…テレビも映画もほとんど知らない私は、「原画の絵、きれいやなぁ」で終わってしまいました(^_^;) 個人的には鉄塔の絵、好き。…いろいろと、ファンとは温度差あるよね、きっと。


続いては、天六にある大阪市立住まいのミュージアム(大阪くらしの今昔館の企画展「生活空間の詩(うた)/建築家 吉村順三展」(5/31~7/6)。

建築展、好き。図面、大好き。“現代建築に日本の伝統と風土を融合させ、独自のモダニズム建築を追及した建築家”吉村順三(1908~1997)氏について、私は知らなかったのですが(^_^;)、翌日が最終日だからか、そこそこ人は多かった。木造住宅がメインかな。1950年代前半の建物図面に「女中室」という文字が見えたような…言葉としてはそのころまで使われていたのでしょうね。

ここの企画展、2~300円と安価。次回7/19からの「浪漫図案-明治・大正・昭和の商業デザイン-」も非常に楽しみ(*^_^*)


そしてこの後、愛用の地図『街っぷる大阪』を家に忘れたことに気づき、メモには「徒歩10分ぐらい?」と書いてある道のりを記憶を頼りに20分かけて、でも迷子にはならずに駅間を移動して…(近鉄料金を浮かそうとしたのが間違い?)

13時45分、開始15分前に到着したのは…

アリオ八尾での「あにそに2014~夏の漢(おとこ)まつり~」。

宮内タカユキさん、石原慎一さん、高取ヒデアキさんが出演。石原慎ちゃん目当てに、劇団扉座を観にプリズムホールに来て以来、10年以上ぶりの八尾。

生・慎ちゃんは、今年3月の「OSAKA マンガ・アニメフェスティバル in ATC」以来。キラキラして相変わらずのかっこよさ。会場が悪いのか音響のせいか立ち見の場所が悪かったのか、トークはむっちゃ聞こえにくかったけど、生歌は満足でした。時間の関係で無理だったけど、サイン、して欲しかったなぁ(>_<)


久しぶりの八尾市ということで、もちろん、マンホール写真も撮影しました。