4週連続、展覧会へ その3 ~「ボストン美術館展」と「心の手仕事 キルト展」~ | 相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

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アラフォー女子による、(実は)ミーハーな日常

3週目。

大阪市立美術館の特別展「ボストン美術館 日本美術の至宝」(4/2~6/16)は、先に開催された名古屋ボストン美術館までは見に行くことがかなわず、ペア券を買ったのは昨年12月。実際に見るまで、結構かかりましたね。

日曜日だったので、公園入口にいた案内のお姉ちゃんに、「並んでます?」と確認。並んではいない、ということで、入ることにする。…確かに、外には並んではいなかったが、混雑はしていた。11時過ぎだったし。

プロローグ以外は時代順。第一章「仏のかたち 神のすがた」は、入口近くということで、やはり列が進まない。仏像好きなのに、遠巻きに見ただけ。

混雑といえば、絵巻系がね…第二章「海を渡った二大絵巻」の、「吉備大納言入唐絵巻」と「平治物語絵巻」。覗き込み方式は、みんな、どうしてもじっくり見るようで。うしろからだと、人の頭しか見えない状態。「吉備大納言~」は、テレビで紹介されていたときに解説を聞いて、非常に気になっていたのだけれど…壁に貼られた一部拡大図は見たけどね(^_^;)(本当はやっぱり実物がいいけど、今度図書館で関係書を借りてこよう)。

修復後世界初公開だという曽我蕭白の「雲龍図」は、一番最後に展示されているせいか、人もバラけていたので、非常に見やすかった。

こういう大々的な展覧会は、やはり平日の朝イチに行った方が良さそうやね。ゆっくり見られそう。


公園内で、持っていっていたパンをかじって昼食を済ませ、近鉄百貨店阿倍野店の、「第2回 心の手仕事 キルト展」(5/23~5/29)へ。

色の組み合わせには、個性が現れると思う。こういうのいいなぁ、という作品も、たくさん。もちろん、白い布に白糸でステッチ、というものも素敵。長い時間をかけてようやく一つの作品が作り上げられる…

手作り作品系を見ると、自分でも作りたくなってくる。昔、布がセットになっているものを買ったが、ピースを縫い合わせただけで終わっている。バッグになるはずだが、キルティングもまだ。部屋のどこかにあるはず。いつ完成するのやら。