別に「自慢」というわけでなく ~男性では当たり前でも、女性だと大変なことも~ | 相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

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アラフォー女子による、(実は)ミーハーな日常

「それのどこがスゴイわけ…?」と男性が理解に苦しむ女性の自慢話9パターン


「男性だから」「女性だから」と、ことさら区別をしたいわけではないけれど。

1の蛍光灯についてはね…平均身長170cmの男性と、158cmの女性とでは、大変さも違うかも、と思うわけですよ。あくまで平均ででも、12cm差。できるって「自慢」ではなく、背の高くない女性なら、誰かやってくれたらいいのになぁ、と考えたりもするわけですよ。

実際に先日、私も大変だったのでね…(^_^;)


電灯のヒモが根元から擦り切れた。結びつけられるところは、外側にない。かなり昔から使っていた。生まれたときからあった? 買い替えるしかなさそうな。

蛍光灯の管なら、普通に交換できる。だが、電灯そのものを替えるとなると…

脚立? あるにはあるが、家に庭木があるわけではなく、天袋などの物を取るのに使う程度の高さのもの。

で、同じく公営住宅なのに、以前より天井が高くなってしまって。

私は身長158cm。脚立の一番上に立って、それでも届かないから、足をプルプルさせながら背伸びして(←危険なので、真似をしてはいけません)。コンセント抜いて、チェーンを外して、古いのを撤去(ここまでですでに疲労)。新しいのをはめるのも、また。何とか取り付けたけど、地震で落ちてきそうで不安(^_^;)


母は昔から蛍光灯を替えられない。祖父がしてきて、祖父の死後、父と結婚するまでは、町の電気屋さんにやってもらっていたらしい。役割としては、「男性の仕事」に当たっていたのだろう。


自分が当たり前にできるからと、他人にも同じレベルを求めても…いろいろな条件や状況や体格差などから、できないこともあるわけだし。


そもそも、女性も自慢で言ったわけじゃなくて、「背が低いから大変なのよ」という意味だったような…


…で、話は変わるが、サンテレビで再放送中の「ゴーカイジャー」、本日47話。もうすぐ終わっちゃって寂しいな、と思っていたら…次は「フォーゼ」ですと!?