ブログネタ:電車のなかの化粧どう思う? 参加中電車内で化粧する人は、キレイに見せたいけれど、どう見られているかは考えない人なのかな、と思う。キレイになるまでを見せてどうする?
ということで、私は否定派だけど、結構「蔓延」してきているような。 「内」と「外」の境界線が曖昧になりつつあるということか。
4/29の産経新聞の「話の肖像画」。塩月弥栄子さんは、“電車内の化粧、「引っぱたきたい」”“どんな美人であっても「恥じらい」を忘れた人は、きれいに見えない”と。
こちらの意見が多い?
一方。容認派の意見も発見した。
『四十路越え!〈戦術篇〉』湯山玲子・著、ワニブックス・刊 という本。
某オヤジ週刊誌の記事から急速に広まった考えで、“車内の化粧は、はっきりいって誰に迷惑を掛けるものでもありません”“「車内化粧」を見て本当に心騒ぐほどイラつくのは、ひと握りのそれも男性だけではないか?”“「車内化粧禁止」は働く女性にとっては、迷惑千万な゙創作モラル゙ではないか”“「車内化粧」の不快感を我慢する寛容さを、同じ女性ならば発揮してもらいたいものです”…
…いや、若者ならともかく、四十路越えだとイタイ人でしょ? 「だからオバンは」と年長者叩きの格好の餌食になるかと。
“ノーメイクをつらぬくのば変わりもの゙”と判断されるからと、時間がないから車内で化粧してもいい理由にはならない。
やはり個人的には、抵抗感がある。化粧が「身だしなみ」だというなら、トイレでやろうよ、と(でも、洗面台は占領しないでね)。羞恥心は人それぞれだろうが…
結論。少なくとも私は、品性や知性が感じられない行為だと思う。
『平然と車内で化粧する脳』という本、タイトルが気になっていたが、未読。2000年9月刊、結構経っている。その頃から問題なのか。