最近、編み物が止まっている。一石二鳥、とDVDを見ながら編み物をしていたが、このところストップ。吹替なし字幕のみの洋画を見ることも増えたために画面から目が離せなくなったせいもあるが、編み間違いも結構多かったから。これまでの作品は、そんなことなかったのに。
一段編み終わるたびにひっくり返しながら編む作品。「往復編み」や「両面編み」というらしい。段が変わってすぐに間違えた場合、次の段の終わりかけまで、間違いに気づかない…
間違いに気づいたときのショックといったら! ほぼ2段分ほどかないといけないのは、やはり落ち込む。
その上、DVDの内容もうろ覚えとなれば、踏んだり蹴ったり。というわけで…
この月曜日に、ほぼ1ヶ月ぶりに編んだけど、まだまだ完成せず。もう春なのに。
話は変わって。
小説仮面ライダーのシリーズ、とりあえず図書館で借りた『カブト』を読了。以下、ネタバレあり、かな?
DVDで途中までは見ていたものの、あまりハマりきらなかったので、小説の購入は取り止め。まぁ、だから、内容や設定も半分ぐらいしか分からない状況なわけですが。
…何だ、これは(^_^;)
“だが目の前にいるひよりは天道の妹に擬態したネイティブワーム。”(P73)
とか、
“だがふと気配を感じて振り返るともう一人の天道が歩いてきた。/擬態天道だった。”(P84)
とか。
…途中までしか見ていない私にとっては、完全にネタバレやん。まだ出てきていない設定を、地の文一行で突拍子もなく説明されてしまったよ…
それはそれで、納得の行く書き方ならよかったのだけれど、突然出てきて「え、そうなん?」と思うまもなく話が進んでいくし…
こういうシリーズ。個人的には、一年分を一冊にまとめることでスケールダウンしてしまう気がする(気がするだけ?)再構築総集編系より、どんなに突飛なストーリーでもオリジナルが読みたいタイプ。
アギトも、パラパラ見たところ、「あかつき号」が「あかつき村」になっているみたいで…どうだろうな。まだまだ読めないけど。図書館の本が優先だから。
図書館で借りた『関東大震災と鉄道』、ちゃんと読めずに返却。
関西人の私。東京以外でも、熱海線の根府川を始め静岡や神奈川でもかなりの被害があったのだと知る。新聞記者たちの東京からの脱出の様子も、興味深かった。ラジオはまだなかった時代。今とは情報の伝わり方も違うんやね。