今回はちゃんと入手! ~持つべきものは~ | 相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

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アラフォー女子による、(実は)ミーハーな日常

持つべきものは、仲良き妹!

お願いしておいた本を、ちゃんと買ってきてくれた。…その代わり、こちらもいろいろやってあげたりするけれど、そこは協力体制で。


私が頼んだ本を買う妹と、妹が借りたBL本を図書館に返す私…果たしてどちらが恥ずかしいのか。

考える必要もなく。妹はその2冊を、プレゼント包装してもらっていた。つまり、自分のではないもんね、というアピールでもある。アラフォー女性がプレゼントするなら、小中学生の息子、もしくは旦那さま? そんな想像をされて、終わりか(妹は未婚だし、店員さんもそこまで考えているはずがないが)。


というわけで、『小説仮面ライダーアギト』と『ファイズ』、無事に入手! チラシでは明日だったけど、Amazonでは今日だったので、書店に行ってもらったわけ。

前回の『W』のときは、発売後数日して書店巡りをしても売り切れで見つからず、Amazonを利用。なので今回はちゃんと発売日に。まぁ、買ったものの、『W』と同様、おそらくしばらくの間「積ん読」本に仲間入りだろうが、手元にあれば気が向いたら読めるし。

ちなみに帯は、
『アギト』→“翔一が失った過去に秘められていたのは!?”“ロード怪人゙アンノウン゙を倒すことができるのは、アギトかギルスかG3か!?”
『ファイズ』→“ファイズvsオルフェノク 戦いの行方は!?”“すべてが去ってしまった五年後ー。巧と真理に何が起きたのか。”


『ファイズ』については、Amazonのカスタマーレビューで“2004年8月刊の『仮面ライダーファイズ正伝 ー異形の花々ー』に「五年後」40ページ追加”と早速書いてくださっていた方がいたので、そのつもりだった。また、チラシ等の告知では先に出版されるはずの『龍騎』と順番が入れ替わったのを知った時点で、ひょっとしたら、と憶測済み。『異形の花々』は図書館で借りて読んだが…結構、大人向けな描写が。中高生、大丈夫か。

『アギト』は…話の流れとしては、テレビの1年分を一冊に圧縮したような。テレビで聞いた台詞がいくつか。多少、関係や設定が違ったりしているが…テレビが好きだっただけに、「期待するな」と警鐘が(>_<) うん、比べないで読もう。



『戦国鍋TV』の再放送、最近は見たり見なかったりで。今日の分から、「天草四郎と島原DE乱れ隊」の♪「シマバラン伝説」。少年隊の「君だけに」→「仮面舞踏会」やん、と突っ込む。