今夜のテレビ、『劇団☆新感線 ゲキ×シネ 「髑髏城の七人」 第二幕』は、妹に録画依頼済み(というか、自分で予約した)。途中から見て話が分かるか疑問だが、図書館に2004年刊行の『アカドクロ/アオドクロ 髑髏城の七人』という戯曲?があったので、それを借りて読んで、脳内補完するつもり。
放送を見たら見たで、ナマの舞台を見に行きたくなるに違いない。やっぱり、「ドリームジャンボ宝ぶね」のチケット、取ればよかったかな。今さらだけど。
観客の反応を見てのアドリブとか、たまにセリフをトチったりとか、まったく同じものが二度とないところがいいなと思う。息づかいが分かったりして、迫力が違う。舞台に限らずライブやコンサートでも、そう。USJでも、ライド系よりもショーが好き。ワクワクドキドキする。
だが、見るのは好きでも、やりたい、とは思わないかな。中学校では演劇部に所属していたけれど、演技は決してうまくないし。まずセリフが覚えられない… コンサートやライブといっても、楽器は何一つできないし。歌は…カラオケは、下手の横好きだし。
…才能、ないんですよね(>_<)
「天は二物を与えず」…いや、一物もないけど。まぁ、仕方ないことだけど。
無能さを嘆くより、『W』の7巻・8巻と『フォーゼ』の9巻のDVDを借りてきたので、ハマっておこう。…にしても、『楊家女将伝』のサブタイトルが「女ドラゴンと怒りの未亡人軍」というのは、すごいな…
本日もインテックスで何らかのイベント?があった様子。先週は女性ばかりだったが、今日は男性メインだったのか。