12/22のブログに書いた、足りない気がする糸について。
この日の朝、私より編み物がうまい妹に訊いたら、その1の別糸案の方がいいと言われ、どうせならと夏に購入した店へ。
すると、欲しかった糸を予想に反してゲットできた。念のため聞いてみたところ、ロットまで同じ糸があった。本店には場所があるということで、この季節でも夏糸を保管しているらしい。セールのときと同じ価格なのもうれしい限り。いっそ五分袖でなく、七分袖にしてみようか。
そして、この日のメインイベント。上本町・新歌舞伎座での「チャップリン声優口演ライブ」へ。
しかし。
…え、人がいない? エスカレーターも動いていない?
この時点でようやく、時計を確認、遅刻を確信…
15時30分。やってもうた!! 15時開演なのに!
14時30分に着いたつもりだったところから、顔面蒼白、どないしよう!?
人生において、こんな遅刻は初めて。友人はかなり驚くはずの、勘違い。
舞台上に出演者が並んでトーク中のところで、係の方の誘導で着席。通路横の席でよかった…(周りの方々、申し訳ありませんでした)
そして、口演、つまり生アテレコはまだだったようで。一応、間に合ったか。
席は舞台向かって右、上手側、声優さんから遠い方。府政だより掲載の「府民のための半額鑑賞会」での応募だから、仕方ないか。
そのときの記事には、羽佐間道夫さん、野沢雅子さん、山寺宏一さんの三人と大野裕之さんの名前しかなくて、若本規夫さんと千葉繁さんまでいらっしゃると知ったときには、狂喜乱舞。だいたい、中学生~高校生のころには、皆さんを知っていたから。羽佐間さんはマクロスの艦長で、野沢さんはバイファム、山寺さんはシュラトに出ていて、若本さんはダンクーガのシャピロ、千葉さんは…何の作品だったか、とにかく有名な方の演技を生で見られるなんて…
「移民」は山寺さん以外の方々。画面とタイミングがピッタリ。さすがプロ。
そして、山寺さんお一人の「冒険」。台本なしで適当にやります、とおっしゃっていたような…いや、途切れることなく紡ぎ出される言葉。スゴイの一言。
行ってよかった。面白かった。大満足。またやらないかな。
…ちなみに、今回の遅刻の敗因も判明。糸を買ったあと、「予定通りに」古書店に寄ってしまったこと。レシートの時間が正しければ、14時12分の糸の購入直後、すぐに向かっていればよかったわけだ。