岡田准一&榮倉奈々「図書館戦争」実写映画化で初共演
…タイトルでは偉そうに言いつつ、原作は途中までしか読んでいないのだが。
雑誌『ダ・ヴィンチ』はたまに読んでいて、この「誌上キャスティング」は2011年5月号の“「図書館戦争」シリーズが文庫化”という特集に含まれていた。
まぁ、実写化するとイメージの問題があるけど、読者アンケートを取ってのキャスティング希望1位なら、まだいいか。ほかの人たちはどうなってるのか気になる…
一応、メモを取っていたので、2011年5月号の「誌上キャスティング」よりほかの登場人物の1位を以下に書くと、
・小牧幹久…向井理
・柴崎麻子…柴咲コウ
・手塚光…向井理
・玄田竜助…高田延彦
(敬称略)。できればこのキャスティングがいいが…向井くんはどちらかしかできないなぁ。2位以降が気になる方は、図書館か古書店、もしくはバックナンバー取り寄せで、ご確認を。
では私も、最初から最後まで読み通すとするか。
私は司書資格を持っているが、『図書館戦争』の世界では働こうとは思わないなぁ。本を狩られるのは許せないが、守れるだけの力はないので。
個人的には、『図書館戦争』よりも、『塩の街』『空の中』『海の底』が好き…