眼鏡生活まもなく30年 ~目のいい人がうらやましい~ | 相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

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アラフォー女子による、(実は)ミーハーな日常

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中学生になったときに、眼鏡を買ってもらった。だから、もうすぐ30年。そのころは授業で見にくいときだけかけていたが、今ではかけっぱなし。裸眼で0.1程度、眼鏡がないと、仕事はできない。

「暗いところで本を読むからや」、と同じく眼鏡が欠かせない妹は言われたが、私は違う。もっと子どものときからよくなかった様子。記憶にあるのは、幼稚園のころ、数メートル先の検査表ではなく、医師の手元の装置を見て、「前を見てね」と言われたこと。小学校入学時には、1.0はなかったかと。

つまりは、物心ついたときから、くっきりはっきり見えていなかったということだ…眼鏡をかけるまでは。確かに、初めて眼鏡をかけたときは、見える世界が変わった感じがしたなぁ。

レンズが高くて、薄型にしたら昔は3万円ぐらいかかった。そのころはコンタクトの方が安い気がして、見た目にしても女の子の眼鏡はいかにも「がり勉」っぽくて、コンタクトに憧れたが、やがて眼鏡が安くなり、ファッションでかける人も増えたので、もう眼鏡のままでいいかな、と思うようになった。

ただ、結婚式のとき、普段は眼鏡の友人は、コンタクトにしていた。さすがに花嫁は、コンタクトの方がいいのだろうな…今のところ、その予定はないけれど。


もっと若ければ、そして確実に安全であれば、レーシックという手もあるだろう。だが、私には、眼鏡で充分。デザインを選べば、結構似合うから。