「女子力」などと言う前に ~女子よ、ハンカチを持ちましょう!~ | 相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

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アラフォー女子による、(実は)ミーハーな日常

ハンカチ、ちゃんと持ち歩いていますか?

私は、大人になってからは、ほぼ皆勤賞(たまに忘れるが、バッグにミニタオルが入っていることが多い)。小学生のころはよく忘れて、「日光消毒」していたけれど。


数ヶ月前、あるサイトのニュースで、ポケットティッシュや裁縫セットや絆創膏を鞄に常備していて、いざというときにさっと出せる人に女性らしさを感じるというアンケート結果を見た(内容、ちょっと忘れかけで不確かだが)。

いや、男性は知らない。そもそもハンカチを持ち歩かない人もいることを…


トイレにある、風で水を飛ばす装置(エアタオルというのか)が、節電のため使えなくなっているところも多い。また、そもそも設置されていないこともある。

ハンカチがなく、エアタオルも使えない場合、どうするか…濡れた手で髪を整えたり(髪についた菌や花粉などが手につきそう)、濡れた手を振りながらそのまま外へ(後ろを通りながらやられたら、その水滴がこちらの洋服にかかる)。

そのことをコメントしたら、同意してくださる方がいた。ポケットがないからハンカチを持ち歩けない、と教えてくださった方もいた。

ポケットがないなら、バッグに入れておけばいい。でっかい化粧ポーチを持ち歩けるなら、ハンカチ一枚ぐらい入る余地はあるはず。女子力とか男性ウケとかを気にする前に、まずはハンカチを持とうよ、と思った。



さて、先日図書館で借りて返した(返却期限までに全部は読めなかった)『働く女が幸せになるための60の約束 ~折れない+さびない+ぎすぎすしない~』に、「無知は何より“ブス”だと知る」という項目があった。“ブスな女性は、自分がブスであることを認識していないことが多い”てして、“女性にとって本当の「ブス」とは、生まれ持った顔かたちの美醜ではなく、心根、本質、人としてのあり方がいけていない人のこと”だという。

“笑顔がなく愚痴をこぼすわりに、謙虚さがなく傲慢”“彼女たちの辞書に「進化・成長」の言葉はない”“平気でゴミをまたいで歩き、トイレットペーパーを使いきっても交換せず”などブスの例を挙げている。“若さ、肌の張り、ツヤは年月が経ち、年齢を重ねれば確実に失われるけれど、知識と経験は逆に蓄積し、熟成していくもの”だと。

宝塚歌劇団の「ブスの二五箇条」も載っていた。参考になる。


私は、外見は決して美人ではないが、内面はブスにはなりたくないと思っている。