ブログネタ:B級グルメの定番といえば? 参加中大阪で有名なのは、やはり「イカ焼き」か。イカの姿焼きではなく、小麦粉を水で溶いた生地を鉄板に丸く流し入れ、切ったイカを乗せて、圧力をかけて焼いたもの。
百貨店では行列になっているが、家で作るのも簡単。圧力をかけなくても大丈夫。フライパン一つでできるので、子どものころ、土日の昼食になっていた。店ではソースが塗ってあるが、我が家では醤油。
昨年末、B級グルメの本を読んだ。
★『県別対抗! B級ご当地グルメ 関西』 昭文社・刊(マップルマガジン)、2011.11、\838+税
と、
★『関西ご当地めし! ~B級、ローカル、ジモ自慢メニューをガシガシ食べにグルめぐり。~』 京阪神エルマガジン社・刊、2011.09、\743+税。
『関西ご当地めし!』は、表紙には、岡山県津山市のホルモンうどんの写真とともに、「クセになる明快な旨さの300皿!」と書いてあった。
ところで、B級とかA級とかって、何を基準に、誰が決めたのか。AよりBは劣っている? そんな風に感じてしまうのだが…
『関西ご当地めし!』の“「B級グルメ」と「ご当地グルメ」。”によると、コラムニスト・勝谷誠彦さんは、B級グルメの概念を世に浸透させたという文藝春秋の内藤厚さんの概念に基づけば、B-1グランプリで扱われているものは“「田舎の食い物」であって「都会で敢えて食べる安いが旨いもの」ではない。むしろ「ご当地グルメ」と名乗ればいいと私は思う”と書いておられた。
B級になるのかどうか…「ご当地グルメ」として気になっているのは、兵庫県加古川市「かつめし」、高砂市「にくてん」、姫路市「姫路おでん」、「福知山ゴムそば」、「赤穂ねぎころ」…近所か当地には行ったのに、いまだに食べたことがない。