洋画DVDは吹替派 ~英語は苦手~ | 相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

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アラフォー女子による、(実は)ミーハーな日常

本当は英語のまま、日本語字幕で見る方がいいのだろう。俳優本人の声やしゃべり方も分かるわけだし。だが、私は英語は苦手だし、画面の隅々までをチェックしながら字幕を読むのは大変。どちらかを見逃してしまう(『シャーロック・ホームズ』は試写会だったので字幕だったから、かなり大変だった)。また、俳優の顔もなかなか覚えられないが、吹替版なら、声優の声で判別しやすい。ついでに、編み物しながら見ることもできるし(どちらも中途半端になる可能性があるのが難点)。だから、DVDは日本語吹替版で鑑賞。映画館では字幕が多いが。


先日、『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』を見た。もちろん、日本語吹替版で。船長のセリフに「ビックリ、フジツボ、あこや貝」というのがあったので、一旦見終えたあと、その部分の英語字幕を確かめてみた。「You blue blistering barnacles」だとか…barnaclesが、フジツボらしい。

『ペーパー・ムーン』は、津嘉山正種さんと冨永みーなさんの日本語吹替・英語字幕版のあと、吹替なし・日本語字幕版も見た。日本語版の二人の掛け合いがよかったので、どう違うかと比べてみたくなったので。個人的には、吹替版の方が分かりやすかった。

ジェイソン・ステイサムの作品を見ることも多いが、吹替をされている山路和弘さんとは、声が似ていると思う。


今夜は、『王の男』を見る予定。公開時に興味を持っていたが見に行けず、先日レンタル店で見かけて思い出した。吹替が、森川智之さんと石田彰さんと堀内賢雄さん…非常に素敵な。だが、その日はほかのものを借りて帰ったので、次に行ったときにと思っていたが、そういうときに限って2枚とも貸出中。そして今回、ようやく借りてくることができた。


レンタル店でも、吹替版が入っているかどうか確認してから借りるようにしている。ない作品は躊躇するが、それでも、どうしても見たければ借りる。たとえば、サム・ライリーの『コントロール』とか。


明日は試写会。映画ではなく、『フォーリング スカイズ』というスティーブン・スピルバーグ製作総指揮作品の、ブルーレイ&DVDリリース記念試写会。確か日本語吹替版だと書いてあった。少し安心。