
『気軽に編みたい旬ニット』(ブティック社・刊、2012.03) より、「衿ぐりから編むVあきのプルオーバー」。
この本は図書館で借りたのではなく、表紙のこの作品に一目惚れし、さらにほかの作品も気に入ったので購入したもの。先日の「パイナップル編みのベスト」もこの本から。ただし、表紙のプルオーバーは紺色だが、私のは派手…
私にとっては、まずは派手なこのラメ糸ありき、の製作。
糸の名前は「ナイトミュージック」。夜の音楽、ドイツ語ならナハトムジークか(何かかっこいい)。昔、手芸店のワゴンセールで購入。7玉と中途半端な個数と、ギラギラしたラメ糸で何を編んでも派手すぎて収まりが悪く、放置されていた。
結局は6玉弱を使用。この糸だけでは足りなくなりそうなのと、派手すぎるので、百均の糸を足す。先日のブログにも書いた、黒にラメが添えられている糸…今回改めて、ロットを意識した。まさか、あんなに違いがあるとは…
…実際、どんなときに着ればいいか悩むが、シンプルなカットソーとデニムに合わせるのがよさそうだ。
在庫ノートと本などを照合しながら、次に何を編むかを考え中。問題は、次々作品ができあがるわりに、着ていく場所がないことだ。作るのはベストやボレロやプルオーバーなど、トップス(←上着?と言葉が分からずに調べた)ばかりだということ。スカートを作るとしても、難しそう。何より、私はかぎ針専門、棒針も持っているが編めないので、それも問題…