日本ヴォーグ社『そでつけなし かぎ針編みのデイリーウェア』より、「フリルのボレロ」。

前↑と後ろ↓。

ただし、編み図通りではなく、フリルの部分でアレンジ。なぜなら、糸が足りないから。本から編みたい作品を見つけ、手芸店に指定の糸を探しに行くのではなく、すでに購入済みの糸の中から、針の号数やゲージや雰囲気が合いそうなものを選んで使うから。糸の方を合わせるしかない。
特売の1パック10玉入りで1050円の糸なら、コスパ的にも大満足。
こんなフリフリ、年甲斐もなく、いつ着るねん、と自分に突っ込むが、デニムや黒の細身のパンツと合わせれば甘辛コーデになる…はず(←ファッションにも疎いから、嘘かも)。