
昨日、ケータイストラップが壊れた。持ち手は大丈夫だが、ケータイに通すひもが切れた。友人からもらったビーズ織りのストラップもあるが、勿体なくて使えない。
百均に行く予定があったので、買うつもりだった。だが、かぎ針で編んでもいいかも、と思い直した。
ピンク系グラデーションの糸で、パターンブックに載っていた模様を適当に変えて作成。
糸はまだまだ残っている。あとは何を作ろうか。
ほかの編み物は…「Vあきのプルオーバー」は、昔買った糸だけでは足りなさそうなので、似た感じの糸を買い足した。「フリルのボレロ」は、糸が足りるように変更して編み終わり、あとは糸始末を残すのみ。
編み物の本に載っている指定の糸を必要な分だけ購入すれば、何の心配もないのだろう。ただし、費用が問題。似たような既製品を買う方が安くついてしまう。
購入済の糸を使い、編み物の本から糸の条件に合うもの(そしてもちろん、着たいもの)を選んで編むのが、私なりの方法。趣味と実益を兼ねている。
「編み糸購入禁止令」を自らに出していたにも関わらず、昨日も煉瓦色の糸を買ってしまった。