5月5日、今年もスーパームーンがやってくる! NASAが教えるスーパームーンの正しい眺め方
スーパームーン、覚えていたら、空を見るだろう。
月といえば。
昨夜、1973年のアメリカ映画『ペーパー・ムーン』を見た。山田睦月さんのマンガでタイトルを知ったかと思う。ようやくレンタル店で見つけて、借りてきた。
この作品、好きになった。日本語吹替・英語字幕で見たら(「字幕なし」なし?)、モーゼとアディ、二人の台詞の掛け合いのタイミングが非常によかった。しかし、せっかくだから、明日の返却前、今夜中に、英語音声・日本語字幕で見ようかと思っている。
最近は、先に特典映像を確認することが多い。ポイントになる場面を見逃さないように。このモノクロ作品は、白黒用フィルターではなく、赤色フィルターで撮影したという。“赤みの強い人の顔は明るく”なり、“白さが引き立つ”。逆に背景の青空は“暗くなり黒色に近くなる”。だから、コントラストが強く出たそうだ。くっきりと見やすかった。逆に、先日見た『アーティスト』は、昔の白黒テレビの画像より、コントラストが弱く感じた。
私の中では、「cry for the moon(無理なことを望む)」と、小林一茶の句「名月を取ってくれろと泣く子かな」が、セットになっている。
大蘇芳年(たいそ よしとし…月岡芳年とも)の『芳年「月百姿」』の画集、15000円+税 と高くて買えない。また図書館で借りてこようと思っている。
以前調べかけたことがあるが、「ひまわり」と「月見草」、いろいろな言語で「太陽」「月」が含まれていることが多いようだ。
そういえば、月に行くのに「アポロ計画」なのか。アポロは太陽神だったような。ちゃんと調べてみよう。
…ということで、「月」について。