今日は法事。
仏壇のある部屋の荷物を、別の部屋に移動。ブラックフォーマルに着替えていたら、電話がかかってきた。バス路線の終点にいるという。完全に最寄りのバス停を通りすぎている。
自宅から徒歩10分弱、電話で道を説明してもややこしいので、迎えに行くことにした。
「住宅街 走る喪服の 四十路かな」…かなり目立ったことだろう。
法事自体は問題なく終了し、再び荷物を運ぶという重労働。
一息ついたころ、妹が、
「コーヒー豆、買いに行かへん?」
私はいらないから、お誘いというよりは、「ついてきて」という依頼。
私鉄駅を越えてJR駅まで、徒歩で30分強のところへ。
スーパーや書店に寄ったあと、コーヒー豆屋に行く前に、古書チェーン店へ。
つい10分ほど前に書店で見て気になったマンガを、見つける。図書館のレファレンス・サービスの話だと、手書きPOPに書いてあった。
『夜明けの図書館』 埜納タオ・著、双葉社・刊、2011.10
そうそう、図書館司書の仕事の本分は貸出・返却でバーコードをなぞるだけじゃなくて、レファレンス・サービスもだ。だから、資格も必要な専門職。図書館を本を借りる場所としてしか思っていない人に、調査・研究の手助けもする場所だと分かってもらえるかも知れない。
ほかに、『東映ヒーローMAX』のVol.32~35の4冊を購入。Vol.33と34は図書館で借りたが、あとの2冊は未読、図書館で予約中だった。ちょうど『仮面ライダーW』放送のころで、アクセルこと照井竜役の木ノ本嶺浩くんが載っている。やはり、かっこいい…しばらく浸れそうだ。
今日、欲しい本を手に入れられたことは、法事の準備も含め頑張ったことへの、ご褒美だろうか。かなり嬉しかった。
荷物移動の際に高校の卒業アルバムと五十周年記念誌を発見した。青春時代の自分を見るのはこわいけれど、勇気を出そうか。それとも、24時に『戦国鍋TV』が始まるまでの2時間で、『仮面ライダーオーズ』3巻のDVDを見ようか。
…それにしても、よく行くレンタル店に『オーズ』2巻がないので困っている。3店にないことを確認し、残りの1店も以前なかった。とりあえず2巻を飛ばして3巻を見るが、この間はテレビ局のサイトのあらすじで埋め合わせておく。