今日、図書館で借りた本 ~興味は広く、読むのは遅い~ | 相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

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アラフォー女子による、(実は)ミーハーな日常

図書館に行って、予約していた本などを借りてくる。


新聞の書評で興味を持った、2冊。
・『ジェンナ ~奇跡を生きる少女~』 メアリ・E・ピアソン・著…ヤングアダルトを対象としているらしい小説。背表紙に“15か国で翻訳出版”“SFと医療サスペンスと青春小説をブレンドした新しいYAだ。 「スクールライブラリー」誌スターレビューより”と書いてある。
・『どこいったん』 ジョン・クラッセン・作、長谷川義史・訳…絵本。長谷川さんの大阪弁訳が絶妙。クマが自分の帽子を探す話。結末は、ブラックユーモアとして読んでいいのか…だとしたら、「どこいったん」って、そういう意味?

雑誌『ダ・ヴィンチ』に載っていた本。
・『東京乙女ガイド2010』…2011年版で載っていたが所蔵がないので、前年のものを。東京のガイドブックだが、オタク女子向け(でいいのかな?) 地域ごとのショップリストのほか、執事喫茶や、よくイベントが行われる会場の紹介も。ゆりかもめでの音声案内が駅ごとに異なるのは、ユニバーサルデザインの一環というが…ぜひ聞いてみたい。東京に行く予定はないが。

新聞の広告から記事に興味を持った雑誌。
・『週刊新潮』2012年3月1日号…“憂国の極論放言者”の中の"「図書館司書」は出版社・書店でご奉公…佐藤優"が気になったので、予約。それほど長い文章ではないが、じっくり読んで、感想は後日(予定)。

ほかに借りたのは、今回の特集が「円谷プロ大研究!」の雑誌『pen』2011年9/1号や、犯罪学者・元警視庁捜査官である北芝健さん監修の『刑事捜査バイブル』など。

返却日までに読めるか、またもや不安。読みたいからと、手を出しすぎるのがいけないのかも知れない。読むのが遅いのに。


また今日は、なんばにある高島屋の『法隆寺展』へ。「聖徳太子1390年御遠忌記念」ということで、座像・立像や絵画、彫刻などのほか、大正10年の模造とはいえ教科書にも載っている「玉虫厨子」も。江戸時代(18世紀)の「聖徳太子絵伝」は、4幅に春夏秋冬と共に、さらに生涯や薨去後の出来事も描かれている。たとえば、入胎と2歳、11歳、49歳は同じ幅だった。意外と空いていて、女性が多かった。