読書 ~図書館への返却期限が迫っていて、読了が間に合わないものも~ | 相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

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アラフォー女子による、(実は)ミーハーな日常

『磯野家の相続税 ~世田谷のアノ自宅は、いくらかかる!?~』 長谷川裕雅・著、すばる舎・刊、2011.09、\1500+税

を、何とか読み終える。遺産がないからうちには関係ないや、と思いつつ、やはり何事も、知らないで損するよりは、知っている方がいいので。

2010年9月発行の『磯野家の相続 ~波平の遺産は、どうなる!?~』では、遺産分割の方法のシミュレーションなどが載っていた。本作では、相続税や財産評価、節税対策について触れている。

猫マーク1~5個で難易度を表している。5個は…私にはかなり難解だった。だが、「はじめに」に“本書の狙いは"税金アレルギー"をなくすこと”と書かれてあるように、取っつきにくいと思っていた税金問題も、磯野家に置き換えれば何となく分かった気になるから不思議だ。



『絶望の国の幸福な若者たち』 古市憲寿・著、講談社・刊、2011.09、\1800+税

カバー見返しによれば、“最注目の若き社会学者が満を持して立ち上げる、まったく新しい「若者論」”とのことだが…こちらは案の定、返却日までに読み終えられそうにない。先日の和歌山旅行にも持参したが、全体の1/6くらいしか進まなかった。「はじめに」に“各章は関連しながらも独立して読めるようになっているので、どこから読んでも構わない。”とあるので、間を全部すっ飛ばして、「補章 佐藤健(22歳、埼玉県)との対話」だけは抑えておくことにした。

あの俳優の佐藤健(たける)くんと、著者との対談。
これから読もう。さて、どんな内容なんだか。



「青春18きっぷ」、10日までに、残りあと2回分。明日か明後日かのどちらかに、まず一日。その行かない方の日に、図書館へ行かなければ。