ご訪問ありがとうございます

夫55歳

私59歳

現在、扶養内のパート主婦です

年下夫なので年金受給は
私が先になります




前記事の続きです


話し合いの結果は、、



変動金利の住宅ローンの
繰り上げ返済を

夫婦間で、
金銭消費貸借契約書を取り交わして行うこと

を提案してみました。



      …



      …





「これに関しては一旦は、このままで」と、、
言われました。






変動金利のローンの話しは、
金利上昇し始めてから夫婦間で
何回か話しています。



投資は暴落もある。
そのリスクを踏まえても
金利の上昇をもう少しみるとのこと。



じゃあ、どれくらいになったら
考えるの?と聞いてみたら

「さすがに4%くらいになったら」と


     …
     …



そんな時、どんな世の中になっているのでしょうか??
 


変動金利が4%なら、
普通預金とかの金利も上がっていて
安全運用の国債でも、4〜5%とかになってる

もし、
株価暴落してたら
金利もそんなに上がっていかない?

私には、わかりません驚き


わかるのは投資をし続けていくということ。



いまは、

このまま、夫の給与からお支払いをお願いします
(賃金上昇してる、、はず)

離れて暮らす
夫の健康が一番気になります、、、



そして、
60歳過ぎたら、どうなる?
65歳までに、、
会社人生、どうなるの?


そんな私に

夫は

「柳に雪折れなし」って

言うのです真顔








価値観も変わっていく



昨年、夫の東京転勤で、住まいを売却して

東京へ移住を考えました。



財閥系不動産会社3社に査定と面談をしました。


その結果

「資産価値がある物件」ということがわかりました。


義父の容態悪化など様々な事が重なり売却は一旦見送りにしました



一応、

ローンを払ってもよい価値のある物件と確認しました。(現時点では、、ね。借金なのは変わりない)






購入する時に


「売る」時のことを、考えて購入しました。


でも、いざ売るとなると


東京の地価が暴騰していて、

もう同じレベルの住宅は購入できないので

決断が難しいなと痛感しました







みなさん、前の記事で、、ちょっと
伏線張ってみました。お気づきでしょうか



夫にとっては、


ローンを払うこ

働き続けること

人生において、、

一度決めた「計画」なんですね





「住んでいないのにローンだけ払ってくれて 

ありがとうー」といつも感謝しています♪





​たとえ夫婦でも慎重に


そして、私も冷静になりました。

人生、何が起きるかわからない


健康だって、夫の会社人生だって
夫婦関係だって、
「絶対安泰」はないのです!





今、読んでいる本に書いてありました〜


「私たちの人生には大きな不確実性が伴うため
選択肢が減るようなアクションは基本的に
悪手と考えるべきです」
            
   「人生の経営戦略」   山口周






 私は、自分に選択肢を多くもたせます
(万が一のことも考えて、、)



個人年金は
自分で
「投資」することにしました〜



【備忘録】

個人年金の受け取り方(保険会社に確認)

・60歳一括受け取り右矢印一時所得
(現時点での選択は無し)

・65歳一括受け取り右矢印一時所得
(60歳〜65歳まで保険会社にて契約時の利率【約5%くらい】で運用)

または、
・65歳から確定10年または終身年金での受け取りに変更可能とのことでした右矢印雑所得






図書館で予約した本。

手元に届きました




山口周氏
電通→ボストンコンサルティングで
戦略策定、文化政策、組織開発などに
従事。著作家、ライプニッツ代表


コンサルエリートは
「世間一般からすれば良い暮らしをしているように見えていた」
しかし
「年をおうごとに不定愁訴に悩まされていた」と表紙裏に書かれてました。


就活生に人気の
「コンサルって何してるの?」と


就活生を持つ親として読んでみたけど、

これからの人生どうする?と
考える時のヒントになることばかりでした。


コンサルの手法を使い、自分の人生をコンサルするのです



変化をポジティブに受け、常にポジションを修正していくこと。これをしないと
「山椒魚」になってしまうって😱

(井伏鱒二の「山椒魚」を引用されてた)


身体が大きく成長して穴から抜け出せなくなってしまった山椒魚〜
一生、そこで、不自由に暮らす、、




おお、さんしょううお〜
(この記事を、下書きで書いていた時、鴨川でオオサンショウウオが現れたって!何かのサイン?😨)