昨年の受験記事をまとめたものです。
どこかの誰かの少しでもためになれば、嬉しく思います。(※あくまで体験記です。また、地域や各大学生協、不動産仲介業者によって情報などは変わることなどをお含みおきください)
2023年11月半に、「住まい」を探し始めました。
夏に取り寄せた大学生協のパンフレットに「2023年版生協取り扱いの物件」カタログがありました。
(2024年版は年明けの配送でした。)
そこから気になる物件をチェック。
「家具家電付き・食事付き学生マンション」が
いいと、(その時は)思いました。
K大の大学生協では、1月中旬から「合格前予約」(2月から来場)の来場受付が始まるとのことで
具体的に動くのは、年明けとなります。
11月に、落ち着かない私は、
カタログに掲載されていた
「家具家電付き・食事付き学生マンション」を取り扱っている不動産屋《ユ◯・ラ◯フ》に問い合わせました。
すると
①すでに、合格前予約は一杯なので、キャンセル待ち枠での登録はできる
②家具家電付き・食事付きは、人気が高く今からのエントリーでは、おそらく入居できないので、別の物件でのエントリーを薦める
③12月末には、今年度の卒業が確定してくるので空く部屋がわかるのでまた連絡する。
年内は、キャンセル枠でのエントリーまでしました。送られてきた物件情報の中から、第一希望から第六希望くらいまで、物件を書き出しました。(部屋番号まで記入)
家具家電付きは、厳しいと言われ第一希望は別の物件にしました。
この時点で、一般物件もまだ契約できない状況。
④年明けて、国立大学の出願後、受験票のコピーを提出して予約完了となりました。
⑤3月国立大学合格発表の日に、繰上げ当選?なのか、第一希望の物件での入居可能と連絡ありました。
他社の「家具家電付き・食事付き学生マンション」も同じような状況でした。この年は、卒業生する学年が少なかったのでしょうか。わかりません。
2024年1月共通テストの翌日より
大学生協取り扱いの「すまい」探しの来場受付予約が開始となりました。
共通テストリサーチ後に、2月中旬の土曜日に大学生協でのすまい探しの予約をしました。
大学生協は、合格発表後でも物件は充分あるので大丈夫ですと、アナウンスしていました。
2次試験の2日間は、例年混雑するので、その日を避けれる人には、2月より物件案内するとこのことでした。
娘は、共通テストがどんな結果でも、K大学しか受験していないと決めていたので(また併願私立も同じ地域)物件選びに前乗りになってしまいました
その後、アメブロで「賃貸契約」をされている方の記事を読み、良い物件はかるたとり状態との記述をみて、焦り出しました。
合格前予約、しんどい。
合格するかわからないのに、賃貸契約進めるのが。
この時期の母親を悩ませる。
心理的にも、労力的にも大変な問題と感じました。
落ち着かない私は、1月下旬に
K大学 近く 不動産屋
と検索して
結局、そこで出会った物件を賃貸契約をしてしまいました。



