満身創痍でベットに倒れ込む日々の娘。


毎日、重いカバンのせいで、肩と腰そして

座り続けて浮腫んだ足、前傾姿勢と、目の酷使で首が痛くて、だるい、、、。

(みんなそうですよね。本当に大変だと思います)


かつて学んだリフレクソロジーのスキルを活かして、足裏から膝までそして腰から肩、手、頭とマッサージをします。


「この瞬間が一日で一番癒されるーこの瞬間を楽しみに、頑張れる〜」

「ママ、ありがとう〜zzz」と言いながら、寝落ちしていきます。


「手当て」とは医療の基本。現代のように、科学的に病気を捉えられなかった時代は、手で身体をさすることが医療の始まりだったとか。


この本を読んでます。


手でマッサージすることの効果は絶大で、心理的、社会的行動にまで影響すると言うから驚きです。

様々な研究実験結果より、その効用が科学的に述べられいます。


簡単に言うと

手を当てる,手で触れる,手でマッサージすることで幸せホルモンのオキシトシンが分泌されます。

1日5分でも続けると、安心感から自分の存在を肯定でき、ストレス耐性が高まったり、血圧が下がったりするそうです。マッサージする方も「ボランティア」で得れるような自己肯定感を得れるのです。


〜裏表紙より〜


私は、

①土踏まずを親指で下(かかと側)から上(指の)方向に押しながら動かす。

ここは胃の反射区。胃腸が疲れていると痛かったりします。だいたい疲れているから痛気持ちいい🥴


②足の指の付け根を右に左に行ったり来たり

ここは、肩や目の反射区。受験生だけでなくみんな疲れている


③指を1本1本、付け根から指先に向かって指で滑らせていく。頭や首の反射区があります。



このあと


④ふくらはぎを足首から膝裏に向かってさする。

この時は、ローションやパウダーを使った方がよくすべる。

娘の膝裏にしこりがあったので(リンパに老廃物が溜まっている)よく揉んでほぐしてます。




このあとはさーっとさすったり軽く押したり

背骨

肩甲骨を骨に沿って

首も軽く〜(素人は触ってはいけないらしい) 


最後は

ヘッドマッサージ



所要時間だいたい10分くらい。

私も眠いので。


すぐに寝ついてしまうので、しばらくは、さすってます。

「大丈夫〜、うまくいくよー」

「明日も起きれるよー」と声をかけながら。

(まだ、突然、起きれなくなったらどうしようという不安を持っています。本人も自分では予兆もないとのことなので、、)


日本人はあまり触れ合わないけれど、夫婦でも、親子でもハグして背中をさすってあげるだけでも、身体的、精神的に癒されるとのこと。


息子には足の裏だけやってあげたけど、嫌がって(恥ずかしい)ました。抱き枕を買ってあげたくらいで背中もさすってあげなかったー😓


手の癒す力はあなどれないなー。


あーでも、自分が満たされていないと出来ないのよね。人を癒すことは。

今、定期的にオイルトリートメントの施術を受けてるから娘にも出来るのだと思います。