こんにちは。

 

子供達の発達障害・不登校・精神科入院

私のせい😢と自分責め

「母が、妹が」と原因探しを続けて50年

 

オーラレコードリーディングと

ダウジングソウルセラピーに出会い

 

本当の自分で生きる悦びを

感じられるようになった かず枝です^^

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このブログでは、

わたしが生き返ったポイント💡

学んだことなど🌱

シェアしていきます💖

 

 

こんにちは^^

 

年末ということもあり、 

断捨離の真っ最中です。

 

先日、

長年本棚を占領していた本たちを 

段ボールに詰めました。

 

数えてみたら、100冊以上!

 

 

 

これまでの私は 

「本をなかなか捨てられない人」でした。

 

なぜ、捨てられなかったのか?

 

「もったいない」というのも少し。

 

必死に何かを変えようと学んでいた、あの頃の自分

「 頑張っていた自分」の想い出として。

 

そして、

「何かあった時に、また調べるかもしれない」

「知識があれば、きっと何とかできる」

という

不安への備えだったのだと思います。

 

 

 

私はセラピストとして、

「やめたいのにやめられない」

という悩みを本当によく聞きます。

 

甘いもの、夜更かし、人間関係、無理な我慢・・・

 

そして、私自身にとっては

「本を手放せないこと」も、その一つでした。

 

 

 

でもこれは、

意志が弱いからでも、だらしないからでもありません。

 

やめられない行動には、必ず

「何かを守ってきた」役割があります。

 

 

 

必要なのは、

やめられないことを責めるのではなく、

その奥にある理由を見ること。

 

私の場合、

本を手放せなかった理由は「不安」でした。

 

不安になる

→ 知識を集める

というサイクルが回っていました。

 

 

 

知識を集めたり、

本を買ったり、

学び続けたり。

 

それは決して悪いことではありません。

 

 

でも、不安を感じるたびに、

知識を集める、

本を買う、

学び続ける

をしているとしたら?

 

それは、 傷口に、

絆創膏を何枚も 貼り足している状態なのかもしれません。

 

 

貼った直後は、少し安心します。

 でも、傷の奥にある痛みに 目を向けないままだと、

また次の絆創膏を貼りたくなってしまう。

 

 

本や知識が悪いのではなく、 

それに頼らなければならないほど、 

心がずっと不安で、頑張っていたということ。

 

 

 

 

 

生きづらさの根本を整えるというのは、 

絆創膏を増やすことではなく、

 傷そのものに、やさしく触れていくこと。

 

今回、100冊の本を手放せたのは 

「もう、貼り続けなくても大丈夫」

そう感じられるところまで

 自分の内側が整ってきたからなのだと思います。

 

 

 

「必要なものは、外ではなく、私の中にある」

 

これまで積み重ねてきた学びは、

 もうちゃんと自分の一部になっている。

 

そう思えた時、

 握りしめていた手が、ふっと緩みました。

 

 

 

 

手放すことは、失うことではなく

新しいものをつかみに行くための、準備。

 

「やめる」のではなく、「卒業する」。

 

本を手放す、ということは

私にとってそんな意味がありました。

 

 

 

もし今、

何かをやめられないことで自分を責めているとしたら、、、

 

それはあなたが弱いからではなく、 

単にまだ癒されていない何かが そこにあるだけ。

 

心の奥が整うと、自然と

「もう、大丈夫」と感じる瞬間が訪れます。

 

年末の断捨離を通して、 

私も改めて、そんなことを教わった気がします。

 

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