鳥井ストーリー18 | abilita代表取締役 鳥井 武司

abilita代表取締役 鳥井 武司

2016年 1月 株式会社アビリタ設立
2019年 9月abilita hair&inner beauty設立

美容師歴24年
外部技術講師、講演歴15年
47都道府県で講習、講演、ヘアーショーの活動をしてきました。

ニューヨーク、パリコレ出場経験あり

アビリタ警固 代表

2004年みんなが一枚岩になり、少しづつお客さんが戻ってきた頃


たった4店舗で問題が起こっているなら、10店舗になったら大変な事になる。

未来を見据えて、教育ピデオの製作を始める。
どこの店舗でもいつでも勉強が出来て、DVDと違う!と教える側にも突っ込めるように作りました。

物音とかが入るのが嫌なため、営業後みんながレッスンを終えて帰る夜10時過ぎから撮影スタート!

深夜まで撮影を何日もやって完成させました。

遅い時間からのスタートだからミスをすると、みんな帰るのが遅くなるから、一発で決めないといけない緊張感ありましたね!

よく動画を撮ってくれてたのは山敷、世紀、大西、西澤だったかな。

深夜までよく付き合ってくれました。

現在カット以外は各店舗のディレクター達が分散して作っています。

教科書や展開図などあらゆるものを作りましたが、当時からみんな動画が好き。

あまり書面は活用されませんでしたが、両方大事ですね!

後は技術者全員集めて会議をしたり、講習(鳥井塾)をしたりと教育に力を入れて行きました。

鳥井の基本的な考え方は先に花を咲かせてから後で根っこをしっかり作る。

まずは早くデビューして、早くたくさんのお客さんに指示される事が大事。

この考えになった理由は、出店スピードが早いためです!

早く成長してもらわないと技術者が足らない!なので美容師が見ていけてるではなく、お客さんから見ていけてるを重視してきました。

美容師から見ていいというレベルは正直時間がかかりすぎる。
お客さんから見ていけてるレベルは早い。

教育者は美容師からもお客さんから見てもいけてないといけないですがね!

出店がなかった事により上手く態勢が整った年でした。
もし当時、勢いだけで更に出店していたら、今のハピネスはなかったかもしれません。

谷口の経営判断はメリハリがあり的確であったから今のハピネスがあるんでしょうね。



つづく







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