7/8 カンミナ「本当に大丈夫じゃないみたい」…『共感細胞』の涙のエンディング&ミョンスOST | はぴのブログ

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カン・ミナ、「本当に大丈夫じゃないみたい」…『共感細胞』の涙のエンディング
キム・スア記者
トップスターニュース 2026年7月8日 08:18↗


(トップスターニュース キム・スア記者) 女優のカン・ミナが、土日ドラマ『共感細胞』で、表と裏が異なるトップスターのキャラクターを演じ、序盤から注目を集めている。華やかな人気と共感の欠如という相反する側面を同時に持つ人物を演じ、第1話からドラマの流れを牽引する存在として定着した。

『共感細胞』でカン・ミナが演じるユ・ジアンは、国民的ガールズグループ「アイ・ウォント」の元センターであり、現在はトップ女優として活動している人物だ。他人の感情を理解するのが苦手であるため、演技力への批判まで受けるという設定で、華やかな経歴とは異なる側面を持つ状況がドラマの背景として描かれている。


『共感細胞』で共感力に欠けるトップ女優ユ・ジアン役、ガールズグループのセンター出身という設定をこなす。(写真=土日ドラマ『共感細胞』)


初回放送でユ・ジアンは、「あなたたちはいいわね?「毎瞬間、こんなに美しい私を見られるんだから」というセリフで登場し、自信に満ち溢れたトップスターの態度を見せた。続く展開では、こうした外見的なイメージを揺るがす事件が相次ぎ、人物のもう一つの側面が明らかになる流れが作られた。

ユ・ジアンには、ライバルのハン・イジン(クォン・ソヒョン扮)に新人賞を譲ったことから始まった不安が幾重にも積み重なっていた。演技力の向上のために訪れた心理カウンセラー、チャ・ウンファン(キム・ミョンス扮)のオフィスでは、過去のトラウマに触れる出来事が発生し、続いてパワハラ疑惑や不動産詐欺の疑いまで加わり、崖っぷちに追い込まれる状況が続いた。


混乱の中、ユ・ジアンとチャ・ウンファンの間には思いがけない感情転移が起こり、雰囲気が一変した。本人は危機的状況でも堂々とした態度を崩さないよう努めているが、相手の感情が伝わってくる過程で揺らぐ姿も描かれ、二人の関係の変化に注目が集まった。

 

 

特に2回のエンディングでは、これまで抑え続けてきた感情が溢れ出すシーンが展開された。自分を心から気遣うチャ・ウンファンの気持ちを感じ取ったユ・ジアンが、「『大丈夫か?大丈夫か?』と何度も聞かれると、本当に大丈夫じゃないみたいだ」と打ち明け、涙を流した。カン・ミナは、無念さと悲しみが入り混じった感情を緻密に表現し、視聴者に切なさを誘った。


外見とは異なり、周囲の人物に対する態度からもまた別の側面が垣間見えた。ユ・ジアンは他者に共感する能力に欠ける人物として設定されているが、母親が病気のスタイリストには躊躇なく治療費を払い、ライバルのハン・イジンを悪く言うスタッフには一線を画す姿を通じて、彼女なりの基準を明らかにした。

この過程でカン・ミナは、きつい外見と繊細な内面を併せ持つ「外はきつい、中は優しい」というキャラクターを自然に演じきった。ガールズグループのセンター出身という設定を裏付ける華やかなビジュアルと、感情移入による混乱や涙さえも交える表現が見事に調和し、初回放送からキャラクターの立体感を際立たせた。

共感細胞』は、共感に欠けるトップスターのユ・ジアン心理カウンセラーのチャ・ウンファン感情転移が生み出す変化を前面に押し出し、物語を展開している。本格的な感情転移とともに始まる二人のロマンスの中で、ユ・ジアンがどのような選択と反応を見せるかが、今後の展開の注目ポイントとして浮上している。


土日ドラマ『共感細胞』3回は、11日午後10時50分にライフタイムで放送され、U+tvモバイルとDisney+では12日0時に公開される。

 

 

 

 

2回のエンディング

で流れる うりミョンスのOSTえーん 心鷲掴みにされるでそ

 

 

260706-キムミョンス共感細胞-2回エンディング 字幕

 

 

みょんすニムのOST

L-Beautiful Moment

  下矢印

 

 

260704-共感細胞OST KimMyungsoo/L-Beautiful Moment 歌詞和訳