皆様こんにちは!
今日は僕が大好きな洋楽で皆さんにお薦めしたい曲を紹介するシリーズの番外編です。今回は英語圏以外からのお薦めしたい楽曲を集めてみました。
まずは1984年生まれのフランス人歌手『アリゼ』さん(Alizee)
歌手ですが元々ダンスが得意で様々なジャンルを習得しています。2000年にデビューした当時はロリータのイメージが先行しましたが実際はシャイで恋愛トラブルなども起こした事がありません。日本ではこのCMで広く知れ渡りました。
そのアリゼさんが2003年に日本の菓子メーカー「ブルボン」のテレビCM曲に起用された『恋するアリゼ』です。
原題のフランス語タイトルは「うんざり、疲れた」という意味です。今見てもとても色気がある魅力的な女性ですね!
次にご紹介するクリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズは本国フランスで絶大な人気を誇る1988年生まれの女性シンガーソングライターでエロイーズ・ルティシエさんによるソロユニットです。
お薦めするのは2曲ですが両方ともMVでのダンスが独創的で面白いです。
まずは2014年の『Christine』をご覧下さい。
そして同年発表の『Saint Claude』をどうぞ!
いかがでしたか?なかなか個性的なMVでしたね?
次はEDMより1曲ご紹介します。
ティエスト(Tiësto)は世界で最も有名なDJの1人とされるオランダのDJで1969年1月17日にベルギー国境に近いオランダ南西部のブレダで生まれました。
そのティエストからは『Chemicals』をどうぞ!
次はヨーロッパからアフリカへ!
ご紹介するのはスワヒリ語の『ババイェツ』(Baba Yetu)です。この曲は2005年に発売されたPCゲーム『シヴィライゼーション4』のテーマ曲としてクリストファー・ティン氏によって作曲されました。そして2011年の第53回グラミー賞最優秀ヴォーカル入りインストゥルメンタル編曲賞を受賞したゲーム音楽初のグラミー賞作品です。
そして、この曲はこんな場所でも使われてて今も多くの人々に感動を与え続けてます。
噴水の映像はいかがでしたか?
これはドバイにある世界最大の噴水『ドバイ・ファウンテン』です。僕がいつかは訪れてみたい場所です。
それでは次に僕が若い頃に5年間も駐在していたフィリピンからです。
マーティン・ニーベラ (Martin Nievera)さんは1962年生まれのフィリピンを代表するシンガーソングライターです。
僕が18歳で初めてフィリピンのセブ島を旅行した時の滞在先だったセブ・プラザ・ホテルでコンサートが開催され、宿泊客だった僕は偶然にも見ることが出来た人生初のフィリピン人歌手です。ラブソングを集めた動画を見付けましたので、そちらをご覧下さい。
彼の歌声を聞くと駐在員時代の様々な出来事を思い出し感傷的になってしまいます。僕が当時愛した人達やお世話になった人達、単身で生きてた僕を息子の様に可愛がってくれた人、沢山の出会いがありました。
何度も命が危険な目に遇って僕が今生きてられるのが不思議なくらいです。みんな今はどうしてるのかな・・と時々思い出す考える時もあります。
それでは、今回の番外編はここまでです。
ご覧頂きありがとうございました。
