お久しぶりです。
1年半近くぶりのブログ投稿なのでまず近況報告から![]()
1年半ほど前に始めたカウンセリングは既に14回を終え、次回が保険診療内最後のカウンセリング15回目です。また、並行して精神科への受診も毎月しています![]()
おかげさまで病気は概ね落ち着いていますが、時折気分の波があり、気分の低下にはっきりした原因がある時も有れば、原因が思い当たらない事もありました![]()
原因がある時は身体的な不調や怪我、もしくは社交不安的な症状によって対人関係での自信を無くした時などでした![]()
それに対しては体調や怪我の回復を待ったり、カウンセラーさんと社交不安症状に対しての認知行動療法に取り組みました。
カウンセリングの中では認知の偏りに気づく事や、マインドフルネスやその他のリラックス方法も教えてもらいました。(そのうちもうちょい詳しく紹介したいと思います)![]()
そんな訳で、社交不安症状も和らぎ調子良く過ごしていた際、原因が分からず調子の低下を感じる時期がありました
その時までわりとアクティブに色々チャレンジしていたので、えっ、こんなに調子良く頑張っていたのに何でやととてもショックを受けた自分がいました(こう見えてわりかしナイーブやねん)![]()
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ふと頭によぎったのは少し前にしたカウンセラーさんとの面談。
話の流れから双極性障害(躁鬱病)の話になり、例えば気持ちが大きくなったり、友人に連絡をとりまくったり、お金使いが荒くなったり、寝なくても元気だったり、性的な欲求が増したりといった事はhaoさんは当てはまりませんか?と聞かれ、少し当てはまる様に思いますと答えました![]()
でも内心はまあまあ当てはまる様にも思い
咄嗟に場を取り繕ってしまった事に後ろめたさを感じ、その後も記憶に残り続けていました![]()
カウンセラーさんの話では、双極性障害の何が問題かと言うと、調子の良い時の社会的な逸脱行為もありますが、調子の良い時にエネルギーを使い過ぎるとその後の反動がとても大きくなる事を教えてもらいました。上がったら下がるのは自然のバイオリズムですが、双極性障害の傾向がある方は、気分の上がりすぎと下がり過ぎが極端な状態になる為、社会的にも支障が出やすく、それまで築いた人間関係や社会的な地位を失いかねないこと、又、双極性障害は気分の高まりを悪いと感じないことが多く途中で自分自身では状態をセーブ出来ない事などが問題だそうです(活動的になるので調子が良くて自分は良い状態だと思ってしまう)![]()
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haoさんにもしそういった傾向が少なからずあるようならば気分が極端な状態になることを避け?、いかに気分の(調子の)波を平坦な状態に保つかを考えた方が良いという話でした![]()
初めは不調の原因が分からずに鬱屈とした日々を送っていた私ですが、自分には原因の分からない気分の低下を感じるうちに、調子が良い時に活動し過ぎた(調子に乗ってやり過ぎた)事が要因かなと思う事が増えて、日に日にカウンセラーさんとの話も思い当たるように感じた結果、精神科に行き、主治医に相談。その結果、炭酸リチウムという薬を飲み始める事になりました。6月の話です
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炭酸リチウムは気分の波を穏やかにする薬で双極性障害の治療薬としてはベーシックな薬だそうです![]()
そこからは炭酸リチウムと共に今まで服用してたイフェクサーを併用しています![]()
服薬後は調子が良いながらも上がり過ぎる事も無く、どこかまだ調子がいまいちだなあと感じる部分もあって、気持ちの上下動が抑制されている(思い込みの効果かもですが)気がします。概ね横ばいの状態で保てている気がします![]()
今はこの状態をいかに保てるかが目標ですね
でも波を無くすことは出来ないとも言われているので、極端な生活になりすぎないようセーブしながら生活しています![]()
とりあえず、長くなったので再開後初のブログはここまでとします![]()
それではまた。
読んでくれて有難う、感謝です![]()