午前中の積水ハウスとの打ち合わせでとっても疲れましたが、午後は大和ハウスの阪神支店に提案を受けに行きました。

積水ハウスが正午までの予定だったのに1時間半も伸びたせいで、2時に訪問予定だった大和ハウスに遅刻するハメに。おまけにお昼ご飯も食べていなかったのでとりあえず遅刻することと、何か買っていって提案の途中で食べていいかをTさんに聞きました。
そしたらお昼ご飯を取っておきますから気をつけて来てくださいとの優しい返答が!
お昼を大幅に過ぎてもお昼ご飯の心配をしてくれなかった積水ハウスと、お昼はとっくに過ぎているのにお昼ご飯を用意してくれた大和ハウス…家づくりとは関係のないところで少し差が開きました。

テーブルについてくれたのは営業のTさんと、前回「収納は多い方が良いですね!」といって去って行った一級建築士のOさん。
前回の訪問を元にした提案をしてくれるとのことでした。

さっそく外観のイメージを見せてくれたのですが、それがスタイリッシュでカッコいい!
今まで色んなハウスメーカーに提案されてきた中で、群を抜いてオシャレな外観でした。

これは期待が持てる・・・かも!!

そして間取りの提案。
鉄骨の柱を活かして、将来のライフステージに合わせた柔軟な間取りの変更が可能といって、いくつかのステージに合わせた間取りを提案してくれました。
こちらの伝えていた希望もきちんと取り入れられた間取りになっており、収納も工夫がされていて凄くたくさんのスペースが用意されていました

営業のTさんは「建築士のOは、収納のOと呼ばれています!」と収納の提案力をアピール。
建築士のOさんは「一般な家の収納比率は10数パーセントですが、この家は20数パーセントの収納スペースがあります!」(👈うろ覚え)と自信満々です。

これは!と思いましたが、なんだか・・・でっかくない?!
建坪を聞いてみたら40坪オーバーでした。
希望は30坪ぐらいで考えていたので、当然のように予算オーバー・・・汗

とりあえず、30坪程度の提案が欲しいと希望を伝え、次回に提案してもらうことになりました。


お弁当、美味しかった!

午前中は積水ハウスと打ち合わせ。
家の近くの住宅展示場へ行きました。

今日は事前に質問していた支払い方法についての内容に上司が回答してくれるとのこと。

家を建てるには今までに支払ったことのないような大きな額のお金がかかります。
家を建てる時の支払いは、通常着手時に三分の一、上棟時に三分の一、引き渡し時に三分の一を支払うのが最近の慣例だそうです。
でもそれって嫌だ!
例えば建てている途中に大地震等があり建物が倒壊してしまったりした場合、後には借金だけが残りました、なんてことになるかも知れないのです。上棟後にそんな悲劇に見舞われたとしたら、家の購入にかかる三分の二の金額が水の泡と消えてしまうのですよ!

家がないのに!

それはなんとか避けたいので、家ができて引き渡し時に全額を支払う、というように変更できるかを問い合わせていました。

結局は無理!という回答でした。
最近はこれが住宅業界の慣例だから~って無難な回答をされてしまいました。
でも、つなぎ融資でかかる金利と手数料を積水ハウス側で持つ、という回答でした。
別に金利を減らしたい訳ではなく、リスクを回避したいというのが私たちの希望でしたので、回答としてはかなりいまいちでした。。。

まぁ、仕方なくお願いするとすれば、金利分は減らしてくれるにこしたことはないんですけど(笑)

朝の大和ハウスとの話が終わり、昼からは一条工務店でした。

一条工務店営業のKさんがうちを訪れ、間取りの提案をくださいました。
事前に希望の間取りを伝えていたので、その通りになっているかと思っていたのですが。。。

「私はこの方が良いと思うのです!」といって出してきた間取りはイマイチでした。。。
駐車場は道路と水平と希望していたのに2台とも垂直になっているし、部屋も勝手に広くなって、お値段も勝手に高くなっていました。
全くといっていい程、こちらの希望を理解してもらえていなかったので、もう一度希望を伝え、次回に提案いただくことに。

この日はオプションの話も聞きました。
窓が3重ガラス(クリプトンガス充填)になってさらに断熱効果がUPしたものが選べるようになったんですって!どこまで行く、一条工務店。

相変わらず、家の性能はすごく良い印象です!
しかし、他のハウスメーカーと比べて提案力がない印象は否めません。。。

今日は大和ハウスがうちに来ました。
なにをしに来たかって、先日大和ハウスのまちなかジーヴォに訪れた際、敷地調査に関連して現在の家の収納状況などを確認しますよ~って言ってたアレです。
実際の生活の現場をみることで、より良い間取り・収納の提案をしてくれるということですが、物置扱いしている部屋を見られるのはかなり抵抗があります。。。
でも、どうせ恥をさらすならそのままを隅々まで見てもらって最適な収納スペースを提案してもらおう!と腹をくくって営業Tさんを迎えました。

営業のTさんの他に、一級建築士のOさんがきました。
なかなかにはきはきと喋る方で、積水ハウスの設計士さんよりもずっと好感が持てました^^;

持参した巻き尺で、いろんなところのサイズを測っていきます。
「このタンスは持っていく予定ですか?」といってタンスを測ったり、テーブル、冷蔵庫のサイズを測ったり。

心配していたような家捜し的なことはされなくて、持っていく予定の家具の寸法を測ったり、押し入れなどに入れられていない物などをパパっと見て終了でした。心配して損した。
「収納は多い方がいいですね!」と言い残して去っていきました。
…やっぱり散らかって見えたんですね。

1週間後に提案をしてくれるとのこと。
どんな提案になるのか、楽しみです(^^)
今日は積水ハウス担当営業Nさんの紹介で、「住まいの参観日」に行ってきました。

「住まいの参観日」とは大和ハウスの「まちなかジーヴォ」と同様、モデルルームではなく実際の入居用に建てられた家を見れるイベントです。

うちの近くで開催されており、間取りや家のサイズ等が想像しやすく参考になればという思いで参加してきました。

実際に現地に着くと、外観がヌボーっとした総2階で私たち夫婦の好みに全く合わない感じでした。。。本当にただのハコ。
この時点で、積水ハウスの家はこんな感じの外観しかないんだ、というイメージがついてしまいました。
※実際はどんな外観でもできるようです。後日紹介された家はデザイナーズハウスかと思うほど独創的な家で非常にオシャレでした。(シャーウッドでしたが)
 流石大手、希望があればなんでもできるようです。が、希望がなければ超無難な外見を提案される印象です。

1階は対面式キッチン、リビングダイニング、階段下収納、トイレ、お風呂といった設備。
この家のお風呂は若干小さめ(0.75坪)を採用されていました。
また、トイレの手すりが斜めになっているのですが、これが積水ハウスのコダワリとのこと。
長年の研究の成果で、立ち上がるときに一番楽な角度になっているそうです!
これは積水ハウス独自のもので、他のハウスメーカーでは規格がありません。

2階は少し狭い子供部屋と、残り2部屋。
子供部屋は子供が長居しないように狭く作る人も最近多いと聞きました。
確かに子供にはあまり部屋に籠ってほしくないので、なるほどなと感心しました。

北側の部屋は天井が斜めに下がっており、北側斜線の制限でそうなっているということでした。
これもモデルルームでは見れないリアルな印象を受けました。

最後に営業Nさんが外観のイメージを若干修正した提案をしてくれましたが、相変わらずイマイチなまま。
こちらの希望を伝えて、また次回、となりました。

地盤調査のプレゼント、ノンフライヤーをまだ貰えていなかったので、勇気を出していつ貰えるのですか?と聞いたところ、今日持ってきてるって!
聞かなきゃ良かったよ。。。