9月最後の週末。
もうここで決めてしまおうと考え、まずは大和ハウス、その後積水ハウスと打ち合わせの予定をいれました。
現時点で一番条件が良いのは大和ハウスですが、お値段が予算をオーバーしているので、そこさえ折り合いがつけば大和ハウスに決めたいと思っています。
ちなみに積水ハウスも予算をオーバーしているので、最悪どことも契約出来ない可能性もあります(笑)
どことも無理なら次はトヨタホームでも見にいこうか~なんて夫婦で話していました。
大和ハウスについて、まずは契約条項についての最終打ち合わせ。
私たちの希望を伝え、特記事項に記載してもらえるかどうかをひとつひとつ確認しました。
そして一番追記を希望していた、土地の連帯保証人の件をクリア。
その場で特記事項に加える文言を作成し、上司に許可を取ってきてもらうことが出来ました。
その後、間取りや装備の最終確認をして、いよいよお値段の交渉です!
営業Tさんが提示して来た金額は、オプションを追加した分前回よりも若干高い金額でした。
いかがですか?と聞かれたのですが、私たちの予算は以前から話しているとおりなのです。
「私たちの予算をオーバーしてるので、それでは契約出来ません。予算まで金額を落として下さい!」と突っぱねてみました。
Tさんには大和ハウスが一番好印象であること、最後にもうひと頑張りしてくれれば契約したいと考えていることを伝えていたので、すんなり契約出来ると思っていたらしく、非常に驚いていました。
Tさんの言い分としては、最後のオプション分の値段をほぼ金額に上乗せしていないと言うのです。
ただ、私たちにとっては「最後にもうひと頑張り」とお願いしたものが全然足りない!と思っていました。
私たちの予算は、最後にオプションの追加をお願いする前に提示されていた金額よりも低かったので、営業Tさんは「オプションを追加して、なおかつ前回より金額を下げろと言うのですか!?」と驚愕していました。
言葉にはでていませんでしたが、「何を言うんだこの人たちは!」と心の声が聞こえてきそうな表情でした。
「えーと、ちょっと待って下さいね」と良いながら、滝のように出てきた汗を拭うTさん。
「予算まで下げてくれたら、この後の積水ハウスは断ります!」と伝えると、「上司と相談してきます・・・」と言って下がって行きました。
建築士のOさんも「金額的にやばそうなので、自分も応援に行ってきます!」と言ってTさんを追いかけて行きました。
ちょっと無理を言い過ぎたかな・・・と気弱になりかけましたが、予算を超えて契約してしまうと、この後何も追加出来なくなるし、なによりローンの返済が大変です。ここは譲れません。
とはいえ私たちの中では決して無茶ぶりをした訳でもなくはたまたやみくもに値段を提示した訳でもありません。営業Tさんとの出会ってからこれまでの会話の中から「これくらいまでなら利益が出ているからここまでなら値引き可能だろうな」という額を着々と割り出していたので、今回提示した額は無茶でもなんでもないのです。
しばらくして・・・TさんとOさんが帰ってきました。
「上司にこっぴどく怒られました・・・」と言っていましたが、若干下がりました。
それでもまだ契約をしたらあとで後悔しそうな値段です。
「もうちょっとがんばって下さい」とがんばって言ってみました。
ここがふんばりどころ、出せるギリギリの値段(と言っても後からまだ少しはなんやかやと追加できそうな余裕は残してある)を言わないといけないけど、ヘタをすると失敗して契約は白紙に戻る可能性があります。
考えに考えぬいて、
「この金額が私たちの出せる精一杯の金額です」と、キリのいい大台に乗った金額を伝えました。
ついでに、私たちの友人たちは誰もまだ家を建てていないこと、家を建てる又はリフォームを検討している知人がいれば大和ハウスを、そして営業Tさんを強くお薦めすることなどを強くアピールしてみました。
すると、「もう一度上司のところへ行ってきます…」とまたTさんとOさんは上司の元へ出かけていきました。
結果は…太陽光発電やエネファームの補助金を計算に入れた上でですが、ほぼ私たちの予算に近いものになりました!
これで、なんとか家を建てることが出来ます。
その値段で納得し、予算に近づくようにがんばってくれたTさんOさんに感謝しました。
割引率はネットでもそうそう見ないすごいことになりました。
9月最終日の9/30の夜に改めて家へ来てもらい、正式に大和ハウスと契約することに決まりました。
もうここで決めてしまおうと考え、まずは大和ハウス、その後積水ハウスと打ち合わせの予定をいれました。
現時点で一番条件が良いのは大和ハウスですが、お値段が予算をオーバーしているので、そこさえ折り合いがつけば大和ハウスに決めたいと思っています。
ちなみに積水ハウスも予算をオーバーしているので、最悪どことも契約出来ない可能性もあります(笑)
どことも無理なら次はトヨタホームでも見にいこうか~なんて夫婦で話していました。
大和ハウスについて、まずは契約条項についての最終打ち合わせ。
私たちの希望を伝え、特記事項に記載してもらえるかどうかをひとつひとつ確認しました。
そして一番追記を希望していた、土地の連帯保証人の件をクリア。
その場で特記事項に加える文言を作成し、上司に許可を取ってきてもらうことが出来ました。
その後、間取りや装備の最終確認をして、いよいよお値段の交渉です!
営業Tさんが提示して来た金額は、オプションを追加した分前回よりも若干高い金額でした。
いかがですか?と聞かれたのですが、私たちの予算は以前から話しているとおりなのです。
「私たちの予算をオーバーしてるので、それでは契約出来ません。予算まで金額を落として下さい!」と突っぱねてみました。
Tさんには大和ハウスが一番好印象であること、最後にもうひと頑張りしてくれれば契約したいと考えていることを伝えていたので、すんなり契約出来ると思っていたらしく、非常に驚いていました。
Tさんの言い分としては、最後のオプション分の値段をほぼ金額に上乗せしていないと言うのです。
ただ、私たちにとっては「最後にもうひと頑張り」とお願いしたものが全然足りない!と思っていました。
私たちの予算は、最後にオプションの追加をお願いする前に提示されていた金額よりも低かったので、営業Tさんは「オプションを追加して、なおかつ前回より金額を下げろと言うのですか!?」と驚愕していました。
言葉にはでていませんでしたが、「何を言うんだこの人たちは!」と心の声が聞こえてきそうな表情でした。
「えーと、ちょっと待って下さいね」と良いながら、滝のように出てきた汗を拭うTさん。
「予算まで下げてくれたら、この後の積水ハウスは断ります!」と伝えると、「上司と相談してきます・・・」と言って下がって行きました。
建築士のOさんも「金額的にやばそうなので、自分も応援に行ってきます!」と言ってTさんを追いかけて行きました。
ちょっと無理を言い過ぎたかな・・・と気弱になりかけましたが、予算を超えて契約してしまうと、この後何も追加出来なくなるし、なによりローンの返済が大変です。ここは譲れません。
とはいえ私たちの中では決して無茶ぶりをした訳でもなくはたまたやみくもに値段を提示した訳でもありません。営業Tさんとの出会ってからこれまでの会話の中から「これくらいまでなら利益が出ているからここまでなら値引き可能だろうな」という額を着々と割り出していたので、今回提示した額は無茶でもなんでもないのです。
しばらくして・・・TさんとOさんが帰ってきました。
「上司にこっぴどく怒られました・・・」と言っていましたが、若干下がりました。
それでもまだ契約をしたらあとで後悔しそうな値段です。
「もうちょっとがんばって下さい」とがんばって言ってみました。
ここがふんばりどころ、出せるギリギリの値段(と言っても後からまだ少しはなんやかやと追加できそうな余裕は残してある)を言わないといけないけど、ヘタをすると失敗して契約は白紙に戻る可能性があります。
考えに考えぬいて、
「この金額が私たちの出せる精一杯の金額です」と、キリのいい大台に乗った金額を伝えました。
ついでに、私たちの友人たちは誰もまだ家を建てていないこと、家を建てる又はリフォームを検討している知人がいれば大和ハウスを、そして営業Tさんを強くお薦めすることなどを強くアピールしてみました。
すると、「もう一度上司のところへ行ってきます…」とまたTさんとOさんは上司の元へ出かけていきました。
結果は…太陽光発電やエネファームの補助金を計算に入れた上でですが、ほぼ私たちの予算に近いものになりました!
これで、なんとか家を建てることが出来ます。
その値段で納得し、予算に近づくようにがんばってくれたTさんOさんに感謝しました。
割引率はネットでもそうそう見ないすごいことになりました。
9月最終日の9/30の夜に改めて家へ来てもらい、正式に大和ハウスと契約することに決まりました。