今日は内装の色決め3回目でした。
前回床と壁がほぼ決まったので、今回は主にエコカラットやアクセントクロスといった遊びの部分と、ドアの形状、色、取っ手の形などを話し合いました。
エコカラットは玄関を入った吹き抜けのホール真正面の壁に天井まで続くレンガ調のブリックというものとその左右に3分の1にカットしたクォーツストーンというものを貼ろうと採用しました。
元々サービスで入っていた分は壁一面分だったので、吹き抜けの一階部分だけの予定でした。
しかし、壁一面にするのではなく壁の1/3にして壁の真ん中にエコカラットを集めて両脇を通常の壁紙とすることで、天井まで施行してもらえることになりました。
夜はそのエコカラットにスポットライトを当てて、反射光で玄関が照らされる仕組みになっています。夜は会社から帰ってきた主人が見るだけになると思いますが、彼は毎晩それを見るのが楽しみらしいです。
玄関は、他人から一番見られる回数が高い場所なので頑張って豪華な仕様にしました。
でも・・・豪華な壁に比べて我が家の玄関は奥行きが狭すぎるのです…
提案時、予算の都合で間取りを削ってもらった際に、一番スペースが削られていたのが玄関だったのです。
極端に言うと、玄関ドアを入ってもう、すぐ前が壁なのです。。。
建築士のOさんは上り框を斜めにして、少しでも広く見えるように工夫をしてくれていましたが、ずっと気になっていました・・・
玄関は人を招いた時に、第一印象を決める重要な部分なのに・・・
玄関の壁の存在感が強いだけに、入ってすぐが壁だとすごく圧迫感があります・・・
玄関はこだわりポイントだったので、図面だけではなく実際の広さがどうなるのかを聞いたところ、Oさんは建て替える家の玄関を使ってわかりやすく説明してくれました。
「この床のタイルが一つ45cmなので、玄関はタイル~個分の広さです。なので、そのタイルを玄関の扉とすると、壁はここです。」といって両手を広げて壁の位置を教えてくれました。
壁近っ!!!Σ(=°ω°=;ノ)ノ
せっかく素敵な玄関に仕上がったので、ここは追加費用を払ってでも玄関を広げることに決めました。でも予算がもうすぐ底をつきそうなので、半畳(45cm)分だけ・°・(ノД`)・°・
大和ハウス営業所の床タイル一枚分というわずかな拡張ですが、その位置に移動してみるとOさん扮する壁はさっきより随分遠くに感じます。
広くはないですが、圧迫感は感じなくなりました。
ずっと気になっていたところだっただけに、大満足です。
半畳広げて、約50万円ほどのUPでした。
しかし、玄関拡張は予算オーバーに直結するため、どこかで調整しようということになりました。
幸い、私たちの見積もりにはアクセントウォール、エコカラットが数カ所に入っていました。
このアクセントウォール、エコカラットを私たちが採用していたのにはいくつかの理由があります。
1つめは見た目が奇麗。立体感があり豪華な雰囲気が出せる。
2つめは匂いを吸収し、かつ湿度を調整する機能がある。
3つめはそこそこの費用がかかるが必須ではないので、予算オーバーの際に削って費用の調整ができる。
ここでほぼ予算オーバーとなったため、3つめの採用理由が発動されました・°・(ノД`)・°・
まず、家中のアクセントウォールを中止しました。壁一面を3カ所くらい入れていたので、かなりの費用が削減できましたし、もともと、過剰なオプションだなーと思っていたので何のためらいもなく削除することが出来ました。
次に1階2階のトイレ。
ここは見た目だけでなく、匂い吸収・調湿機能にも期待して採用しているので、すっぱり諦めることはできません。
そこで、何か良い案はないかとエコカラットの採用例を見てみると、壁一面ではなく枠で区切って絵画のように飾っている例がありました。
これを採用し、面積を減らすことで費用を削減しました。もともと、トイレの壁一面はいらないかも?と思っていたので、気持ちよく削減することができました。
エコカラットには劣りますが、幸い匂いの吸収・調湿機能のあるクロスがあったので、それも採用して機能を補うようにしました。
これで玄関拡張分の費用全てを帳消しにはできませんが、ほぼ追加費用を賄う出来ました!
足りない分は私がパートに出てがんばることにします・・・・°・(ノД`)・°・
アクセントクロスについては、希望イメージをいくつかコーディネーターMさんに伝え、次回以降にサンプルを見せてもらうことにしました。
ドアの形状や色も決めて、この日の内装の打ち合わせは満足のいく形で終わることが出来ました(≧▽≦)
最後に、予算の都合で間取りを削った際に、提案時よりもおとなしくなってしまった外観について、友人から「なんかイマイチな外観だね」とグサッとくることを言われていたため「なんとかもう少しでも、提案時の雰囲気に近づけてほしいんですけど…費用は抑えた形で!」と建築士のOさんにお願いをして帰りました。
前回床と壁がほぼ決まったので、今回は主にエコカラットやアクセントクロスといった遊びの部分と、ドアの形状、色、取っ手の形などを話し合いました。
エコカラットは玄関を入った吹き抜けのホール真正面の壁に天井まで続くレンガ調のブリックというものとその左右に3分の1にカットしたクォーツストーンというものを貼ろうと採用しました。
元々サービスで入っていた分は壁一面分だったので、吹き抜けの一階部分だけの予定でした。
しかし、壁一面にするのではなく壁の1/3にして壁の真ん中にエコカラットを集めて両脇を通常の壁紙とすることで、天井まで施行してもらえることになりました。
夜はそのエコカラットにスポットライトを当てて、反射光で玄関が照らされる仕組みになっています。夜は会社から帰ってきた主人が見るだけになると思いますが、彼は毎晩それを見るのが楽しみらしいです。
玄関は、他人から一番見られる回数が高い場所なので頑張って豪華な仕様にしました。
でも・・・豪華な壁に比べて我が家の玄関は奥行きが狭すぎるのです…
提案時、予算の都合で間取りを削ってもらった際に、一番スペースが削られていたのが玄関だったのです。
極端に言うと、玄関ドアを入ってもう、すぐ前が壁なのです。。。
建築士のOさんは上り框を斜めにして、少しでも広く見えるように工夫をしてくれていましたが、ずっと気になっていました・・・
玄関は人を招いた時に、第一印象を決める重要な部分なのに・・・
玄関の壁の存在感が強いだけに、入ってすぐが壁だとすごく圧迫感があります・・・
玄関はこだわりポイントだったので、図面だけではなく実際の広さがどうなるのかを聞いたところ、Oさんは建て替える家の玄関を使ってわかりやすく説明してくれました。
「この床のタイルが一つ45cmなので、玄関はタイル~個分の広さです。なので、そのタイルを玄関の扉とすると、壁はここです。」といって両手を広げて壁の位置を教えてくれました。
壁近っ!!!Σ(=°ω°=;ノ)ノ
せっかく素敵な玄関に仕上がったので、ここは追加費用を払ってでも玄関を広げることに決めました。でも予算がもうすぐ底をつきそうなので、半畳(45cm)分だけ・°・(ノД`)・°・
大和ハウス営業所の床タイル一枚分というわずかな拡張ですが、その位置に移動してみるとOさん扮する壁はさっきより随分遠くに感じます。
広くはないですが、圧迫感は感じなくなりました。
ずっと気になっていたところだっただけに、大満足です。
半畳広げて、約50万円ほどのUPでした。
しかし、玄関拡張は予算オーバーに直結するため、どこかで調整しようということになりました。
幸い、私たちの見積もりにはアクセントウォール、エコカラットが数カ所に入っていました。
このアクセントウォール、エコカラットを私たちが採用していたのにはいくつかの理由があります。
1つめは見た目が奇麗。立体感があり豪華な雰囲気が出せる。
2つめは匂いを吸収し、かつ湿度を調整する機能がある。
3つめはそこそこの費用がかかるが必須ではないので、予算オーバーの際に削って費用の調整ができる。
ここでほぼ予算オーバーとなったため、3つめの採用理由が発動されました・°・(ノД`)・°・
まず、家中のアクセントウォールを中止しました。壁一面を3カ所くらい入れていたので、かなりの費用が削減できましたし、もともと、過剰なオプションだなーと思っていたので何のためらいもなく削除することが出来ました。
次に1階2階のトイレ。
ここは見た目だけでなく、匂い吸収・調湿機能にも期待して採用しているので、すっぱり諦めることはできません。
そこで、何か良い案はないかとエコカラットの採用例を見てみると、壁一面ではなく枠で区切って絵画のように飾っている例がありました。
これを採用し、面積を減らすことで費用を削減しました。もともと、トイレの壁一面はいらないかも?と思っていたので、気持ちよく削減することができました。
エコカラットには劣りますが、幸い匂いの吸収・調湿機能のあるクロスがあったので、それも採用して機能を補うようにしました。
これで玄関拡張分の費用全てを帳消しにはできませんが、ほぼ追加費用を賄う出来ました!
足りない分は私がパートに出てがんばることにします・・・・°・(ノД`)・°・
アクセントクロスについては、希望イメージをいくつかコーディネーターMさんに伝え、次回以降にサンプルを見せてもらうことにしました。
ドアの形状や色も決めて、この日の内装の打ち合わせは満足のいく形で終わることが出来ました(≧▽≦)
最後に、予算の都合で間取りを削った際に、提案時よりもおとなしくなってしまった外観について、友人から「なんかイマイチな外観だね」とグサッとくることを言われていたため「なんとかもう少しでも、提案時の雰囲気に近づけてほしいんですけど…費用は抑えた形で!」と建築士のOさんにお願いをして帰りました。