夕食の後、順番にお風呂へ。
とりあえず娘(1歳半)を入れて、娘を寝かせている間に両親に入ってもらうことにしました。
浴槽はさすが人工大理石!!
ツルツルしてて汚れがつかなそう。とっても快適なバスタイムでした。
浴槽は6時間経ってもお湯の温度が1度しか下がらないという真空断熱浴槽というものを採用しているそうです。魔法瓶みたいになっているらしい。
翌朝まで放置しても2度弱しか温度が下がらないなんてなんてエコなんでしょうか!
その効果を実感したくて、両親にはお風呂を出たあともお湯を捨てないで!と依頼しておきました。

そして娘を寝かせるために2階へ。
2つあるうちの1部屋に布団を敷いたのですが、そこで昼間の弊害を目の当たりにすることに…
スリットウォールがまぶしくて娘が眠れません!!!!!!!
私でも眠れません!!!!!!!

家では寝るとき、真っ暗なんですよ。。。
それなのに今宵は明るいうえにカーテンもないので娘は下を覗き込んで寝る気配もないどころか、下に降りたい連れて行けと言い出しました。
仕方がないので吹き抜けから、1階の全ての電気を消すように。テレビも音を小さくするように。と指令を出し(吹き抜け便利)、ドアを出ていこうとする娘を阻んで寝転んだ足でドアが開かないように押さえて、なんとか寝かせることに成功しました。

部屋にスリットウォールなんてつける設計した奴だれだよ(怒

そしてこれは私が悪いのですが、洗面所の真上の部屋を選んでしまったので両親がお風呂に入っている間、シャワーの音がうるさかったです。
普通に生活している分には気にならないと思いますが、なんせ寝たくない娘を寝かそうとしている時だったので非常に神経が敏感になっており、この音は気になりました。

でも一度寝たら娘は起きることなく、テレビを見ていても普通に話をしても問題ありませんでした。

そして12時前には残る大人全員、各部屋で就寝。
私たち夫婦は娘と同じ部屋、両親は主寝室でやすみました。

夜中は両親が各1、2回づつトイレに立ったようですが、私たちは全く気がつきませんでした。
それは壁というよりもトイレ自体が静音設計のためという感じでした。

そして朝…
クーラーがない部屋で寝た私たちは気持ちよく眠り、気持ちよく起きることが出来たのですが、どうやらクーラーがある主寝室で寝た両親の方が暑くて眠れなかった模様…!
なんでだろうか。
そして主寝室のすぐ横にロスガードが設置されていたため少し音が気になったとのことでした。
なのでロスガードは寝室の近くじゃない方がいいかも知れないですね。
昨晩お湯を残しておいた浴槽は、朝でもまだ暖かかったです。これはすごいと思いました。

朝ご飯を食べ、太陽光の発電パネルなどを見ていたら営業さんが来る10時になり、宿泊体験はお開きとなりました。

どうでしたか?と聞かれましたが、「最高でした!」とはなんだか言えませんでした…
積水ハウスやら大和ハウスやら見ているうちに、一条工務店の宿泊体験日がやってきました。

私たち家族3人と妻側の両親との5人で向かいました。
午後5時、営業Kさんと現地で待ち合わせ。
とりあえず、夏のクーラーの効きを実感するのが一番の目的でした。

山の上の新興住宅地のため、夜景がすっごい綺麗そう!!!

宿泊棟は、1階がLDKと洗面所、お風呂、トイレ、2階が主寝室の他に2部屋とトイレという間取り。

営業Kさんは一通りの説明が終わると、帰ってゆかれました。

ダイニングは吹き抜け。
憧れの大きいFIX窓で空がバッチリ見えます。
2階の2部屋は吹き抜けとの壁の間にスリットウォールがつけられており、部屋から下の様子が垣間見れました。

希望として、リビングからの吹き抜けをしたかったのでとりあえず2階に上がって声の響き具合を確認することに。
1階から普通の声で喋ってもらいました。

…とてもよく聞こえます。

次に1階からさっきと同じくらいの声で喋ってもらっている最中に主寝室に入って扉を閉めてみました。

………とてもよく聞こえます。

結局どこに行っても吹き抜けがあるととてもよく聞こえることが分かりました(笑)

主人はi-cubeの10kWを超えるという大容量の太陽光発電に興味津々だったので、発電量が表示されるモニタを熱心に見ていました。
今までの履歴も見れるのですが、大体朝9時から17時頃まで発電しているようでした。
発電量は少なく感じたのですが、モニタの見方を詳しく知らないため、また後日営業さんに聞いてみることにしました。


そうこうしている間に夕食のお弁当が届けられ、みんなで食べることに。

後ほど建て売りとして売り出す家のため、リビングと2階の主寝室にしかクーラーがついていなかったのでとりあえずリビングのクーラーの温度を28度に設定してダイニングで夕食をいただきました。

しばらくして母が暑いと言い出したので27度に下げました。
i-cubeは高気密を謳っているので、私の中ではもうすぐ1階全てが涼しくなる予定でした。
でも一向に涼しくなりません(涙)
とうとう私まで暑くなってきました。
温度を26度に下げてようやく涼しくなってきました。

外はというと…大雨。

クーラーの効きを実感したかったのに、外の方が涼しいんじゃないの?って感じでした。
営業Tさんから「まちなかジーヴォ」を見に来ませんか?と電話をもらったその週末、近所のまちなかジーヴォでTさんと待ち合わせをして中を見てきました。

なかなかにすっきりした内装、動線などもデッドスペースをうまく活用されており、思っていたより大和ハウスに好感が持てました。
そして収納で有名な近藤典子さんとコラボして出来たという収納システム「しまいごこちイージークローク—進化する収納ー」という収納システムを気に入りました。
自在棚を組み合わせたような感じのクローゼットです。(なんてことないといえばなんてことないんですけど、その棚柱の設置の仕方が斬新でした)

そして大和ハウスの特徴など説明を受けたのですが、まだそんなに大和ハウスにそこまで興味を持てなかったので「敷地調査をさせていただけませんか?大和ハウスでは今のおうちでお持ちの家具や収納状況を拝見してそこから間取りの提案をさせていただくのが売りなんです」と言われてドン引きしました…

…だってうちの家、物があふれすぎているのですよ!
お客さまが見る1階だけならまだしも、ぐちゃぐちゃの2階なんて見せれたもんじゃありませんが。

速攻でお断りをしました。

なのに主人が言うのです。収納とか全部みてもらったら理想の間取りが出来るかも知れないじゃん、と。今後の参考になるだろうから是非見てもらおう、と。

いやいやながら、でも今後会うことないんだし(酷)と思い、しぶしぶ家を見にきてもらうことになりました。
前回モデルルームを訪れてみて、やっぱり興味が持てなかったので大和ハウスのことは私たちの中では、もうなかったことになっていました。

そんなある日、1本の電話が。

「まちなかジーヴォを見に来ませんか?」

まちなかジーヴォというのは、展示場のモデルルームではなく、実際に大和ハウスが新築した家の中を見せてくれるいわばオープンハウスのことです。
うちから少し遠い場所での開催ということもあり、「その日は用事があるのでちょっと考えます」と言ってその時は電話を切ったのですが、その日の夕方、郵便ポストに1枚のチラシが入りました。
【まちなかジーヴォ○○○開催します(うちの家から近い場所)】
これはうちから車で5分程度の場所で行うまちなかジーヴォのチラシでした。
しかも、来場予約をしていくと1000円分のクオカードがもらえると書いてあるじゃないですか!
遠いところは興味もないのに行くのは面倒くさいけど、近いところならまぁ間取りの参考にもなるし行ってみるか!そしてクオカードがもらえるならなおさら良い、と思って翌日営業さんに、チラシが入った近い方に行きたい旨を伝えました。
営業さん的には営業区外だったはずですが、「それではそちらをご案内します」と快く言って下さいました。
先日実施した地盤調査の結果を聞きに、積水ハウスに行ってきました。

指定されたABCハウジングのモデルルームに行くと、担当のNさんが迎えてくれました。
今日は営業のNさんだけでなく、一級建築士のYさんが説明してくれるようです。
Yさんの印象は、湯浅弁護士に似た理系タイプ。。。

地盤調査の結果は、、、

特に変わった話はなく、ベタ基礎で行けるとのことでした!
地盤も固いようで一安心です。

間取りの希望など、色々話していくうちに、2階にもリビングを作るセカンドリビングを提案してくれたのですが、これを主人がとても気に入ったようでした。
将来的に状況が変われば、壁を作って一部屋作ることも可能。柔軟な将来設計ができそうです。

また、コスパを追求すると総2階になるということで、間取りを提案いただくことになりました。
しかし、総2階だとさらに外観が。。。不安。