https://note.mu/iihama/n/n6d0252031a1f
たまたまシェアされとるのを読んだだけだけど、デブパレードでメジャーデビューする時、全く同じこと思っとった。
実際「魂売りやがって!」とか身近な仲間からも相当叩かれたけど(笑)
でも、田舎に住んどる爺ちゃん婆ちゃんや親戚の子供たちに自分の歌う姿をお茶の間で見せれたってことはそれなりに意味があったと思う。
あの時代に音楽は音楽ファンのためだけにあるんじゃないって実感した事が、現在のウクレレ大使活動にも繋がっとるんだと思う。
そこに価値があるかどうかは人それぞれだけど、それすら選べん奴らの方が叩きたがるってことも知った。
そう言えばワシもデビュー前の若い頃、仲良しの先輩がメジャーデビューした時に、なんか浮かれとるように見えて面白くなくて酒飲みながら本人に文句言ったこともあったもんな。
若いバンドマン達よ、バンドがメジャーデビューする時の最大の敵は身近なバンドマンって法則は覚えといた方がいい(笑)