本音を言えば一般的に売れんくても全然いい

上手く唄えんくても全然構わん


自分が好きな唄を好きなように唄えるならそれでいい


でも

大好きな家族や仲間のために本気で唄を唄って

その唄を喜んでもらえんくなったら

ワシは唄うのをやめる


これがワシの唄い人としての決意


冗談でミスター結婚式などと言われがちなワシだけど

最愛の妹の結婚式で兄として唄を唄わせてもらうのは本当に幸せなことだ


毎回、その場のアドリブだけで会場を沸かせとるイメージかもしれんけど

実はしっかり準備してから臨んどるんよ

前日からお祝いの言葉を考えたり、その日だけの特別な歌詞を作ったり

でも結局、本番では準備しといた言葉を全て吹っ飛ばしてその時の気持ちに素直に唄っとる


結局はアドリブになったとしても

ギリギリまでどうお祝いするのか考え抜く事がお祝いの席で唄わせてもらう礼儀なんだと思っとる


唄は発せられた結果が全てだけど

それまでの過程

もっと言えば

それまでの人生全てが反映されるもんだと信じとる


妹のためにワシのそれまでの人生全てを賭けて唄わせてもらった

家族も仲間も喜んでくれた

号泣クイーンの妹はもちろんワシの新たな弟となる新郎も泣いてくれた


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妹と新たな弟の仲間に囲まれてお兄ちゃんも幸せだ


親族紹介の時、親父がワシの事をミュージシャンやっとる兄と紹介してくれたことも嬉しかった



これで更に頑張れそうだ

一般的にも売れた上で、もっともっとど熱い唄を唄える男になってやる