神戸MBSアドバンスコース2013(1) | あこのブログ☆オープンマインド

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今日あった面白いこと、感銘を受けた言葉、いつも考えていること、など様々なことを、徒然に記していきます。

バレエの先生との10年に亘る、いわば季節共同生活は、先生の講習会会場が変更になったことを期に終了を迎えた。

それからの5年間を大きな運命の波に揉まれながら生きていた私は、フェルデンクライスから少し遠ざかっていた。

もともと特段思い入れがあったわけではなかったので、距離をおくというよりも、自分の今を生きることに精一杯だった。

もう40代も後半。
偶然天中殺に起こった悪い方の出来事が、少しずつ正常化にもどりかけていた頃だった。

2月。
バレエの先生から、メールが届いた。

今年の11月に神戸でMBSのアドバンスコースがある。前半の4日はプラクティショナー向け、1日休んで、後半4日は誰でも参加可能。でも、前半も受けてもいいよ。講師はミア・シーガルと娘のリオラ・ガスターだよ。

勤め人なら、いや、自営業であっても、1週間職場を休むというのは非常に大変だ。

ましてや、私は契約社員。

この、長く休まなければいけないことが、日本で開催のフェルデンクライスのプラクティショナーコースにも参加できない理由のひとつだったくらいだ。

ぼんやりと、参加したいな~と気にかけているが、休みプラス金銭面でも考えなければならない。

講習会費の早割もあるとかで、結構早く結論をだし、ホテルも予約しなければいけない。

後半だけ受けるか、通しで受けるか。
悩んでいる時間はあまりなかった。

4月。
職場で許可が出なければキャンセルするしかないと腹をくくり、申し込みのメールと1週間分の受講料を送った。 

天中殺に大金を手にしたことが、こう繋がるのか!

と、後に気付くことになる第一歩だった。

つづく