空から降りてきたメッセンジャー -9ページ目

空から降りてきたメッセンジャー

愛する大切なあなたへ・・・
動植物、大自然、地球、宇宙からのメッセージ
~すべてのものの痛みが癒されますよう願いを込めて~

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体は、今生で

自分自身を乗せて行く道具です。

自動車が良ければ

目的地まで無事に到着することができるように

体に異常がなければ

人生で目標とするところを達成できるのです。


だから、体を大切にし、貴重なものとして扱ってください。

私の体は私が考えてあげなければなりません。


自分の体は、自分のものだと思いがちですが、

知ってみれば、借りているのであって、自分のものではありません。

死んだら、みな自然に返すものです。


だから、自分のものではありません。

一時的に借りて使わせてもらっているのです。

このように考えて、大事にしてください。


負担やストレスをかけたなら

申し訳ない心を持ってください。


・・・・・ 好



Wハート ・・・・・

「私は誰なのか」だけでなく、
人間はどこから、だれから、なぜ来たのかについて知らなければなりません。

人間は、天のどこかで、霊魂が種子として存在していましたが
造り主から、造り主を助け、宇宙の創造目的である
宇宙全体の進化を主導するために
宇宙の法則に従って創造された被造物です。

そのため、人間は造り主が定めた宇宙の法則のうち、
人間創造の法則と、それぞれの人間の進化のサイクルによって
その人間の今生のスケジュールがプログラムされたルールから
外れることはできません。

各個人のスケジュールがプログラムされた帳簿を命簿と言い、
スケジュールはその人間の因果応報によって定められるのです。

人間は、地球に生まれるとき、自分の意志が約5%、天の意志が約95%で
その生が与えられますが
進化が進むと、次第に比率が変わり、最終的には
95%の自由意思通り導くことができます。
これが、人間の進化の法則です。

100%は造り主だけが可能ですが、
造り主さえもご自分が定めた宇宙の法則、造り主の責任から脱することはできず、
ご自分が創造された万物の意味もよく見なければならないので、
誰一人として完全に100%というのは不可能でしょう。

・・・・・ Wハート 
ハート ・・・・・

死を準備してよく死ぬためには、
永生としてよく生まれるためには、
まず「私は誰なのか」を知らなければなりません。

私はなぜ生まれ、誰から、どこから来たのか知ることは
自分を知るための最も根本的な内容です。

親から生まれたといっても、私が親の所有物ではないことを知ることができるのは、
私が親の思い通りにならないということです。
私から生まれた子供も決して私の思い通りにはなりません。
私が親のものではなく、私の子供は私のものではないという事実は
簡単に知ることができます。
生命を授け受けする親子の関係でもそうなのに、
夫婦同志が互いの所有物だと錯覚し、過ぎた干渉をすることは
未熟な人間のする横暴な振る舞いでしかありません。
ましてや、自分自身も自分の人生を自分の思い通りにはできないのです。

私が生まれたくて生まれたのではなく、
老いたくて老いるのではなく、
病気になりたくて病気になるのではなく、
死にたくて死ぬのではありません。
自分が自分のものであったり、また親のものであるならば、
私の思い通りに、また親の思い通りにすることができるはずなのに、
私も親も誰にも分からないある摂理によって私の人生が展開しているのです。

もし、私が自分のものであるなら、
今日や明日のことくらい何が起こるか分かっても良さそうなのに
今晩のことも明日の朝のことも、何が起きるか全く分からずに生きています。
私が私のものではないことは確かです。

・・・・・ ハート