空から降りてきたメッセンジャー -16ページ目

空から降りてきたメッセンジャー

愛する大切なあなたへ・・・
動植物、大自然、地球、宇宙からのメッセージ
~すべてのものの痛みが癒されますよう願いを込めて~



近頃、自然災害や気象異変による

被害がより頻繁に起きています。
それは、地球がたくさん破壊されていることによります。


朝、目を覚ましたら、まず

自分が今踏んでいる大地、

食物などの生きる糧を与えてくれる大地に

感謝の気持ちを伝えてみてください。
地球に、自然に、

親しくあいさつをしてみてください。


環境実践についての話は多くとも

地球とコミュニケーションすることについての話は、多くありません。
地球を生きている生命体として接し、
あいさつすることを習慣にしたら

多くの変化が起きることでしょう。


あいさつに対する応えがないように思えても

地球はすべての声を聞いているのです。








最近では、放射能などの大気汚染で

思いっきり窓も開けられない不自由な環境です。

一粒の雨でも、ぬれないように気を使う人々と

一言もなく、耐え抜いている地球・・・


あちこちで地球の痛みが聞こえてきます。

すべての生命体を生んで育てる地球のため

誠意と愛を込めて小さな実践を始めましょう。


歯磨きのときは、コップを使って必要最小限の水を使うようにし、

レポート提出では、できるだけ裏紙を利用するようにし、

ほうれん草一把でも、自分で育ててみる努力をしてみてください。


ほんの小さな実践ですが、

自分ひとりからスタートしたとしても

さらに親しい友人にも勧めて、共に始めるなら

地球にとっては大きな慰めになるでしょう。



そして、地球に温かいメッセージを伝えてください。


地球よ、

ごめんなさい。

そして愛します!



2011_04.19.jpg







どんな小さなことでも、私たちが地球を愛することを忘れずに

ずっと続けるならば、そこから新しい何かが広がっていくでしょう。

それには、最初は小さな小さなことだとしても、一人ひとりの小さな実践が必要なのです。

まずは私たちの意識がとても重要になります。

その一つひとつの実践の積み重ね、一人ひとりの意識の変化が

大きな奇跡のようなものを呼び起こし、

地球の危機を救う大きな動きとなると信じます。




私たちは、東日本大震災という大変なことを経験しましたが、

そのことを通して、一人ひとりの意識の変化が見られたと思います。

節電や節水もそのひとつだし、

個人から国家に至るまで隣人を助けようとする動きが多くあり、

そのことについて感動したりもしました。

原発についても見直す良いきっかけになったと思います。




身近にそのような大きな犠牲を経験しなければ

なかなか気づかないことでした。




今まで贅沢に使ってきた資源やエネルギーなどの大切さを振り返り、

使用を最小限にとどめ、自然を生かす努力をしていきましょう。




たとえば、

使い捨てのものを使わないようにするなどゴミをできるだけ減らして、

一度買ったものは長く大切に使うようにするとか

毎日、周辺の自然や地球にあいさつをして、愛を伝えるとか

乗り物の利用を減らして、なるべく歩く習慣を身につけるとか、

有機農の野菜を作って食べる自給自足の生活を志すとか

携帯電話の使用を減らして、有害な電波を出さない努力をするとか

洗剤などの使用を減らして、自然に優しいものに変えるとか

エコトイレを普及させるとか

地球環境に害になるものを減らして、自然とともに生きるよう

私たちのライフスタイルやライフ環境を変えていく必要があると思います。


自分にできること、自分がしたいと思う

地球を愛する行動を実践していきましょう。




私たちのライフスタイルや意識の変化が、地球を救うことができるのです。







地球を愛するために、私たちはこんなことをしている!とか

良い実践がありましたら、共有していきませんか?