ちょっと気分を換えて、太平洋をぶらりと。
ハワイのフラダンス、男性の。
戦士の如く踊る。
インドネシア。
イスラムの香りを織り交ぜて、圧巻の踊り。
アイヌの踊り。
絶やさず、伝えてほしい…
ニュージーランド…マオリ。
ハカ?…女性主役の。
台湾、アミ族の踊り。
白いフリフリに、またもや目が行く(笑)
日本…越中八尾には、こんな奥ゆかしい踊りがあった。
風の盆。
タヒチアンは趣きを変えて。
楽しくなるような踊りを。
これを見ると、何故かホッとする。
ホームへ帰って来たような(笑)
空は、夏空。
そろそろ季節ですね~
沖縄の魅力は、広い空と海と、山にある。
ドローンの映像に乗って飛ぶと、まるで風になったような気分になる。
琉球の人々は古代から、山に登り、果てしなく広がる海や空を眺めて、壮大なる世界観を形成してきたに違いない。
その人たちにとって、本 土人やアメリカ人は、狭い陸地に閉じ込めようとする脅威の存在だ。
アメリカの手先となり果てた土政府の政策や規制法は、沖縄県民を虐げるばかりだ。
日本に復帰47年?
どうにも微妙な感情が渦巻いている。
住民にとって、危険極まりないのは、米軍の戦闘機であって、ドローンではない。
なのに、どうしてドローンを規制し、米軍機を規制しないのか。
先ず成すべきは、米軍機の飛行を規制することにより、住民の安全を確保することではないのか。
ここまで堕落した、アメリカの犬・日本政府。
ドローンは基地周辺を飛んではいけないが、オスプレイは住宅地の上を自由に飛んでいいのか。
誰が、沖縄の島の住民なのか。
あまりにもいびつな社会構造に、はらわたが煮えくり返る思いがする。
首相官邸の上空を、オスプレイが日常的に飛んでみろ。
どうせ、自国の民よりもアメリカ大統領の顔しか見ない首相だ、構わんだろう。
北方領土を戦争で取り返そうと考える国会議員まで現われている本 土。
もはや終わってる(笑)
今日は霧雨のような朝から始まった。
雨が止み、晴れ間の道を走っていると、昨日までとは違う何かを感じた。
桜の木が、青い。
木々のいぶき。
令和令和と、喧騒の人間の世にあって、人の手では成し遂げられない何かが始まっている。
午後から雨になった。
穀雨。
4月末からの雨は、どこか温かく感じられる。
気持ちのいい雨というか。
令和と穀雨と、何が違うのか、ぼーっと考えていた。
実権を握り、時間までをも支配するのが、時の権力者。
我々のから騒ぎは、その支配下で執り行われる。
太古から延々と繰り返されてきた、地球の公転による時間とは、別個のもの。
人間が人間を、抑え込み僕(しもべ)にするのが、元号。
調べて分かった。
何かを感じた、「何か」 の正体が。
あす、八十八夜。
立春を起点に、八十八日目。
「夏」 が近づいてきている。
世の中、10連休だけれども、そんな気がしない毎日。
仕事で走る道がいつもより空いている時に、感じるくらい。
平成最後の日が話題に、まーマスコミの騒ぎようったら、お祭りだね。
令和の決め方にめちゃくちゃ違和感を持ちながら、
かと言って自分にゃ関係ないや、という思いも持ちながら。
平成が終わる番組の特集でやっていたが、
20年近く前、皇室典範の改正が議論された時、
男系男子を守ることに固執した人々が、
現状の皇室を見るにつけ、
「男子が出来ることを信じるしかないよね…」
と、力なく語っている姿を見て、
ああ、天皇制の存続も怪しいなーと感じた次第で。
江戸時代から此の方、正室から出た天皇は、昭和・平成以外に一人と、たった三人しかいない、
あとは皆、側室から出た天皇だと。
このからくりは、重要かも知れない。
子孫を残すためには、それなりのシステムがなければ、立ち行かない。
一夫一妻制でないと駄目な現代、しかも少子高齢化が押し寄せる。
なのに、女帝を議論する余地も残さないなんて。
それこそ、男系男子に固執した奴らは、逆賊呼ばわりされるんじゃないか?将来(笑)
「天皇制は、まことに不本意ながら、自然消滅するのではないかと…」
と危惧する識者の言葉が、印象的だった。
まー、一個人がどうこう出来るわけでもなく、関係ないっちゃ、ないんだが。
時代の流れには、誰も逆らえないんだよねー
天皇制が自然消滅する頃にゃ、国の形も変わっているだろうし。
国にこだわる必要もあるのかどうか。
この元号変わりのお祭り騒ぎも、から騒ぎに見えて仕方ない。
そんな事を考えてたら、無性に沖縄の音楽が聴きたくなった。
あの島には、確固としたものがある。
時代の流れに翻弄されない、不変のものが。
その強さに、憧れる。
いま、なんで、東欧?
中国への牽制まるだしで?
スロバキア、チェコ、ポーランド、ハンガリー?
何故に、貴重な時間とカネを費やして、わざわざ東欧で、中国の悪口を言いに?
そんなに言いたいことがあれば、直接中国へ言えよ。
すぐ隣に住んでいるのに (笑)
言えない訳があるのか?
言う根性が、ない?(笑)
なんちゅうても、中国と欧州は陸続きやからね。
強いよ。
シルクロードからの伝統があるし。
日中も、かつては船で命を懸けて行き来したもんだが。
現代の首相には、その命が惜しいと見える。
腰抜けか!
なぜ中国へ行かぬ?
とっとと、行け!
北朝鮮の大将でさえ、アメリカのトップともロシアのトップとも会談しているというのに (笑)
首相は、凡庸すぎる性格が災いして、危ない橋は渡らない主義なのか?
沖縄問題は、沖縄だけの問題ではない。
日中が話もできないから、こじれているのだ。
軍事にカネを出すのはどれだけアホらしいか。
トランプさえ、そう口にする。
最先端の平和憲法を戴きながら、顧みることなく軍拡競争に突き進むとは。
腰抜けの結果が、これだ。
沖縄だけには強硬な内弁慶、ええかげんにせぃ!
仕事しろ、仕事を!!
昨今の日本を取り巻く状況に大きなひずみが出てきているのは、一にも二にも日本人と日本政府の歴史に対する対応力欠如が要因だ。
ドイツ人が比較的上手く対応し戦後を脱出できたのに対し、日本は未だ戦後を脱し切れていない。
まるで、いい大人が、子どものように我がままな行動を取るかのように。
例えば、英国連邦からこのようなニュースが飛び出してくる。
その出来事に対する、日本の回答や如何に。
中韓に対する態度を見ていると、どう転んでも大人の対応を取れるとは思えない。
無視を決め込むか、カネで押え込むか。
沖縄に対する対応も、全く同じ根っこなのだ。
抗議に対しては暴力的圧力で対抗する。
”辺野古移設反対は人命軽視だ” などとうそぶく本 土マスコミ、それを信じる本 土人。
未だに、沖縄は捨て石にされているという事実を、我々はまざまざと見せつけられている。
先の大戦で、どれだけの国民の尊い命が奪われたのか。
若者は機械のネジのように使い捨てにされ、前線では殺し合い虐殺し、あげくの果てに沖縄戦と空襲、原爆投下でコテンパンにやられた。
もう、あのような人殺しは金輪際やりません、そう誓って制定した憲法なのに。
この時代に、南の島で基地をせっせと造るなどと言う、非先進的思考でどうするのか!
大河ドラマで昭和のオリンピックに飛ぶようなことはせず、あの地獄のような南方の戦線や満州の苦難の戦後、シベリア抑留を題材にドラマ化し、もう一度しっかりと歴史を見つめ直したらどうだ。
このままでは、歴史に背を向ける呆け国民に堕落してしまう。
”砂上の同盟”(沖縄タイムス社)で著書を読み、これほど分かりやすい候補者はいない、と思っていた。
さらに対立候補がかの有名な氏とあり、もう闘う前から結果は決まっていたと言える。
今の沖縄県民に、本 土政府に大人しく従う意思は、ない。
知事選、県民投票に続いて、三度目の意思表示。
何度やっても、同じ。
これほど民意を示したのに、本 土は理解しないのだろうか。
これだけ明確に、執拗に、ダメ!だと言っているのに。
もう、呆れを通り越して、お笑いですらある。
お笑いと言えば、大阪。
大阪維新の会の、勢いが止まらない。
これはもはや、地方で反自民、非自民の流れが起これば、誰にも止められないということを示している。
国政の憲法改正に利用されている大阪は、決して沖縄のように賢明だとは言えないが。
ただ、市議会議員選挙にて、維新の会候補者がトップから数人を占め、その次に支持を集めたのが森友問題を提起した候補者だったことは、何かを暗示している。
なんと自民党候補者たちは、誰も彼の得票には及ばなかった。
自民党の体たらく。
きっと、民意を無視して辺野古崎を埋め立て続けている罰が当たっているのだ。
更にこの期に及んでも、「辺野古以外に解決策なし」を繰り返す。
その政治家はもはや、自身の政治力の無さを世間に公言していると言えよう。
美ら海を埋め立て、軍事基地を造る必要性を創作しているのは、実は埋め立てを推進する政治家たちが、自らの無能さを誤魔化す手段なのだと、もしかしたら本 土民衆はかすかに気づき出しているかも知れない。
…と、かすかな、ほんのかすかな望みを抱きつつ。
今日は沖縄民謡を聴いて癒されよう。
令和への改元発表で国中が大騒ぎしている中、一匹のオスプレイが、大阪・伊丹空港に舞い降りた。
計器の故障?
例によって、何も知らされないままに舞い降り、そして翌日飛び立って行った。
例によって、地元の首長は抗議声明を出したが、さあ政府や米軍は一顧したのかどうか?
何せ、新元号の説明やらに追われて、忙しかっただろうからねぇ。
大阪・兵庫の市民も、冷静に受け止めていた。
あら、珍客だわね。
ちょっと、撮りに行ってくる。
飛び立つさまが、かっこいぃ~
野次馬からもらった、一枚。
やはり軍の輸送機、遠くからではめっちゃ見にくい。
中央より左側、黄色い車の向こうに停まっている。
近隣には海上空港である関西空港や神戸空港があるにもかかわらず、何故に伊丹空港を選んだのか?
単に最短距離だったから、なのだろうけど。
見てのとおり、空港周辺は住宅密集地。
着陸ルートは年々整備され、住宅から公園などの公共施設に替わって行っている(森友学園もそのひとつだろう)。
航空写真マニアによると、この空港は色んな角度からの撮影が出来る、珍しい空港なのだとか。
ターミナルビルの展望台はもちろん、発着航路真下の場所も自由に人が通れるし、滑走路が一望できる場所には細長い公園が綺麗に整備されている。
そこでふと、考えた。
これほど整備が進み、便利な場所で、しかも地元の受けもまんざら悪くない空港だから、いっそ普天間基地をごっそり持って来ては如何かな?
伊丹も戦後は米軍基地だった歴史があり、アメリカも馴染みだろうし、大阪市内へのアクセスも良く、歓楽街も近い。
我々の監視も行き届くし、軍用機マニアにはたまらん場所になることは間違いない。
そしてなにより、我々が沖縄県民の痛みを理解する、格好の機会になるだろう。
首長も官僚も、その辺を忖度したらどうなのか!?
沖縄県民に煮え湯を飲まされ続けている首相周辺も、渡りに船と喜ぶだろうよ(笑)
それにしても、たった一機のオスプレイで、滑走路が20分間閉鎖、近づくことも許されないとは。
相変わらず日本の上空は米軍の制空権で支配され、軍用機周辺はいつでもアメリカ合衆国であり日本国民は立ち入り禁止なのだ、ということが分かる。
話題の映画、ボヘミアン・ラプソディ。
圧倒的な最後のライブシーンに涙する人多く。
クイーンの名曲の一つ、"We Will Rock You" を作った、ギタリストのブライアン・メイ。
映画の中でも、曲の誕生の瞬間が描かれていた。
2012年のロンドン・オリンピックの閉会式で、ロジャー・テイラーと共に出ていた映像。
早逝したフレディ・マーキュリーは、画面の中から叫んでいた。
こういう映像を見ると、イギリスのアーティストの発信力の凄さが分かる。
我々は、こんな映像を見て、また再び感動するのだから。
果たして来年の東京では、ここまでのパフォーマンスは期待できるのか?
…と考えるのは野暮か。
当のブライアン・メイ氏、つい最近も話題に。
綺麗な辺野古の珊瑚礁を米軍基地に埋めさせるな!と声を上げていた。
ボヘミアン・ラプソディを見て涙した人たちにも、その声は届いているだろうか?
辺野古の海は、クイーンのメンバーも見ているという事実を、知っているだろうか?
かのジョン・レノンも、ロンドンオリンピックで歌っていた。
この人も、メッセージ性の強いレジェンドだ。
さて、東京からは来年、果たしてどんな発信がされるのだろうか?
もしかして、また、マリオの仮装???(嘲笑)
