ブルームバーグより

 

 

トランプ氏、米軍駐留国に経費全額プラス5割の支払い要求へ。

 

米軍は地球の警察じゃない。

いや、そうだとしても、警察でも税金で活動しているのだ。

米国民ばかりが負担するのは、間違っている。

タダで米軍が駐留してくれていると思うな。

経費は全額駐留国が支払うべきだ。

その国と地域を守ってやっているんだから、駐留費だけで誤魔化すべからず。

駐留費の5割を米国に納めろ。

こっちは、兵士と家族の命を懸けて駐留しているんだから。

但し、米国の意向通りに国の政策を進めるならば、支払額の割引を行なって進ぜよう。

 

もっともな話しだ。

ビジネスマンの大統領は、さすがケチ臭くディールを進める。

米軍におんぶに抱っこの極東の国は、どうするのだろうか。

国の威信をかけて、米軍駐留費の全額プラス5割を支払うだろうか。

そんなカネ、委縮して行く経済から出て来るのだろうか。

それとも、ようやく自主独立の機運が出てくるのだろうか。

下手をして、隣国との軍拡競争、核兵器開発競争に突っ走るのだろうか。

あるいは、自らが先頭に立って地域の平和に尽力するのだろうか。

どれも考えられない話しだ。

外交も出来ない、今の状態を見ると。

 

さて、この期に及んで、まだ辺野古の米軍基地建設に加担するのか?

いいかげん、馬鹿馬鹿しいことをやっているのに、気付くべきではないか?

県民の民意は覚醒しているのに。

首相や防衛相は、まだボケた夢を見ている。

その夢は、県民にとっては悪夢である。

ひいては、本土々民にとっても悪夢になることを、彼らはどれだけ理解しているだろう。